賃貸物件を借りる際に大切な3つの事

  • 2019年12月15日
  • 2020年10月4日
  • 節約
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今回の投稿では賃貸物件を借りる際に大切な事を書いていきます。

自分の経験を踏まえて書いていきます。

お部屋探しは、楽しいですが周辺環境や設備などがあるので自身の生活環境と密接に関わってきます。

初めてお部屋探しのをする際の参考になれば幸いです。

今回おススメの人

★ 賃貸物件に住もうかどうか迷っている
★ 賃貸物件を探しているが何から始めればいいか分からない
★ 不動産業者は玉石混合でどの業者がいいか分からない

予算を決める

賃貸物件を選ぶときに、重要だと思う事は家賃を設定することです。

毎月の支出で家賃は必ず発生します。

大学生で、一人暮らしをする場合は親から仕送りをもらえるかもしれません。(実際私もそうでした。)

そのため然程支出を気にする事はありませんでした。

しかし、新卒で初めて社会に出る人や転勤などで単身で住む場合はお金のやりくりを全て自分で管理しないといけません。

例えば、手取り20万の人が家賃・共益費等で10万も毎月払っていては家賃に収入の50%もかかっていて生活が苦しくなります。

住居はなくてはならないものですが、固定費としては最も高いものです。

ここが節約できれば固定費の効果は絶大です。

家賃を節約する

家賃は手取りの3割まで

家賃・共益費は手取りの3割までにしましょう。

手取りの3割でも少し高いくらいです。それ以上になると毎月の生活が苦しくなってきます。

食べたり・旅行したり・趣味に使ったり・貯めたりと家賃以外の項目はたくさん存在します。

下げられる余地があるならば、賃貸物件を探すときに条件を下げてみましょう。

項目としては

  • 築年数
  • バストイレが同じ
  • 駅までの距離
  • 都市ガスかプロパンガスかの違い

など自分が妥協できる点を見つけていかなければいけません。

家賃交渉は契約前に行う

自分に取ってこれだ!と思った物件が見つかれば契約前に家賃交渉をしてみましょう。

注意点として家賃交渉する際に、あまりにも無理難題を不動産業者に押し付けたら最悪審査から落とされる可能性もあります。

事前に住みたいと思う地区の

  • 他の物件の家賃相場
  • 駅からの距離
  • 築年数
  • 時期

などを頭に入れておいてから交渉をお願いしてみましょう。

これは契約してからだと難しいので、契約する前に不動産業差にお願いしないといけません。

通常1万円も下がらないのですが、2,000円や3,000円でも下がればうれしいものです。

年間にすると2,000円ならば24,000円の節約になります。

2年間ならばその倍の48,000円の節約になります。

時期も大切で、2月3月の引っ越しシーズンは借りたい人が増え需要が増えますから、不動産オーナーもなかなか家賃交渉に応じてはくれません。

閑散期5月のGW明けから8月くらいまでが狙い目です。

また家賃ではなく初期費用である敷金・礼金なども交渉の余地があります。

無茶難題を言うクレーマーになれとは言いませんが、家賃交渉をすること事体は違法ではないので可能な限り行いましょう。

【書評】家賃は今すぐ下げられる!を読んで

但し、家賃交渉がうまくいったら住みます。という強い意志を示しておかないと後々トラブルにもなり兼ねませんので、

家賃交渉する物件に予め決めておいた方がいいと言えます。

不動産オーナーの立場になれば良く分かる事ですが、家賃交渉に応じたにも関わらず住まないということは空き室期間が増えるだけなので

そんな入居予定者とは付き合いたくないですからね。

具体的案件を不動産屋に伝える

賃貸で部屋を借りるときは、不動産業者の担当者にできるだけ詳細な条件を伝えた方がいいです。

以下は私の場合です。

条件として
◎ 家賃・共益費はいくらまでか⇒予算をいくらまでと伝えておく
◎ 勤務地から賃貸までの通勤時間30分以内が希望⇒降りる駅名を複数伝えておく
◎ 駅から徒歩10分以内
◎ 近場にスーパー・コンビニ・ドラッグストア・医療機関があるかどうか
◎ 温水便座がついてて欲しい
◎ 都市ガス希望
◎ インターネット設備の有無⇒ネット設備がないとその費用も加味しなくてはいけないため
◎ ネット通販を利用するので宅配BOXの設置を希望
◎ 部屋自体はワンルームでもOK
◎ 電力会社は自由に決めれるか⇒マンションの場合一括契約により自由に替えれない物件も
◎ 物件の日当たり・階数・オートロックの有無⇒女性の場合は特に重要
これらは事前に自分が住むとなればイメージしておいてから担当者に伝えましょう。
そして自分の希望をなるべく満たせるだけの物件かどうかは予算にかかっています。いくら自分にぴったりの物件があっても予算オーバーしてしまえば生活が苦しくなります。
なので最初に予算内で収まる物件の中に、詳細な条件をどれだけ満たせれるかどうかが賃貸選びで重要となってくるのです。
逆に完璧な物件というのはなかなかありませんので、自分の中で優先順位をつけて物件選びをすることも大切です。

入居するタイミングを決める

賃貸選びに大切なことの2つ目は「タイミング」です。

例えば、いい物件があっても満室になっていたり、時期によっては割高になっていたりとタイミングが合わない可能性があります。

まして、今住んでいる賃貸物件の契約によっては違約金が発生したり場合によっては2重で家賃を払う羽目になったなんてことも考えられます。

社会人であれば仕事をしている場合が多いので仕事のスケジュールも考えて賃貸選びをしないとスムーズに引越しができません。

家賃の2重払いを避けるには

これには不動産オーナーとの交渉が必要になってくるのですが、ポイントとして

金銭的余裕がある。⇒家賃滞納はないだろうと思わせる。

勤続年数が長い。年収もそこそこ高い。⇒社会的信用が高い

共同生活でのルールやマナーを守ってくれる⇒入居者の人柄の良さ

などを仲介の不動産業者に見せつけられるかがポイントとなりそうです。

引越しのタイミングは

引っ越すタイミングとしては時間に余裕のある方ならば4月後半~8月までの間が不動産業界も閑散期でいいでしょう。

但し、物件の数は少ないかもしれません。

また人気の物件は閑散期・繁忙期関係なく埋まっている場合もあるのでこればかりはこちらから情報を掴み取っていかないといけません。

物件探しは余裕を持って2ヵ月位前から

例えば12月末で解約が決まっているのに、物件探しをするのが12月に入ってからでは少し遅すぎます。

1月以降に物件が空いているとも限りませんし、他の物件と比較検討もできなくなります。

最低でも2ヵ月位前から物件を探しておいた方がいいでしょう。

そうではなくても、気になる物件がないかどうか今よりいい条件はないかどうかという情報は常に自分からチェックしておくべきです。

焦って物件を決めて、またすぐに引っ越すなんてことになると余計な出費がかかるだけです。

賃貸物件に住む目的をはっきりさせる

これが一番大切なのですが、賃貸物件に住む目的は何なのか。自分の中で定義をしておかないと後悔する事になります。

  • 住む期間⇒単身で数か月・数年で違う
  • 住む場所
  • 住む目的⇒持ち家だと簡単に引越しできないなど
  • 将来投資用マンションを持つ

など家族構成・仕事のスタイルなど人それぞれ目的は変わってきます。しかし自分の中で定義づけをしっかりしておくことはとても重要です。

何せ安い買い物ではないのですから。

自分の場合ですと、

★ 親元から離れて自立した生活を送るため

★ 毎日の通勤時間を短縮し、時間を有意義に過ごすため

★ 住んでいる場所の近場にスポーツジムやランニングなどができる場所を選ぶ

★ 仕事で得た知見と家事・筋トレ・節約・副業などで得た知見をブログでアウトプットし会社員意外の収益化をしていきたい。

⇒ その為には、一人になる環境作りが必要

上記の様な事が一人暮らしにをするために必要だと感じたからです。

賃貸物件を借りる前に、何のために賃貸を借りるのかよく考えてみる必要があります。

今回の投稿は、以上となります。

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