予算立てをしよう

  • 2018年8月11日
  • 2019年10月9日
  • 節約
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毎月の貯金額を決める

 

毎月の貯金額を決めましょう。ただ結婚or独身、一人暮らしor実家暮らしなど前提条件が違うので予算配分が違ってくるのは仕方ないです。

一人暮らしなら収入の1割~3割
実家暮らしなら収入の4割~6割

 

これくらいが目安です。貯金額=自分が目標とする額でもあります。

まずは収入からの貯金額を決めましょう。

貯金額を予算に組み込む

目標額が決まったら、毎月の予算に組み込みましょう。予算を組む際には、「収入ー貯金ー生活資金(固定費)=支出」という発想を忘れない様にしましょうね。まず月の収入から貯金額と固定費(ローン・保険・家賃・光熱費・電気代・スマホ代など)

を引きます。そして変動費を入れます。

当然ですが、趣味やデート代もあらかじめ予算の中に組み込んでしまいます。デート代はけちれないとか、趣味は削れないなどど聖域扱いしないで下さいね(笑)

■家賃
■貯蓄額
■食費
■スマホ代
■光熱費
■保険
■習い事(子供がいる場合)
■交際費
■医療費
■衣料費
■美容代
■日用品代

項目としては大体こんか感じでしょうか?最初に貯金額を決めて記入等しましょう。今は家計簿アプリなどもあるので「マネーフォワード」「マネーツリー」「Zaim」などを使用していればそちらでやってもOKです。

※ちなみに筆者は「マネーフォワード」を使用しています。

貯金額を先に書くと予算が最初は収入よりも多くなって「-」になる場合も多いのではないでしょうか?いわゆるメタボ家計です。ただ優先すべきは「貯金額」です。
「-」をなくすには
①収入を増やす
②支出を減らす
この2つしかありません。収入を増やすことは大変な事ですよ。来月から給与が上がるとか、急に副収入ができるとか短期間では難しいです。
そうすると、支出を減らすしか方法がなくなります。(もちろん、収入を上げるために自己投資することは必要ですけどね。ただ時間をかけて長いスパンで考えなくてはいけませんし、自己投資するにもや投資するにも貯金が必要になります)
なので支出を減らし、貯金額を確保するという事になるのです。



毎月の予算を決めたらそれに合わせて生活をしよう

・予算を決めると使える金額の「目安」がわかる
・衝動買いや無駄使いがなくなりセルフマネジメントの第一歩になる

予算立てができれば、あとはそれに合わせて日々生活をするだけです。せっかく計画しても実行しなければ、「絵に書いた餅」で終わってしまいます。予算を立てずに生活していると「どんぶり勘定」でつい要らない物まで買ったり、行かなくていい「イベント」「飲み会」に参加するハメになります。(かつての自分がそうでした)最悪なのは月の前半で給料の大半を使ってしまって、後半はカツカツの生活を送ることです。そうすると結局お金に追われる生活になるんですね。

節約と書くとあまりいい響きではないですが、実は堅実で計画的になれます。その方が心が豊かになりますよ。[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”htdd:10001143″ title=”家計簿 ノート ハウスキーピングブック パヴォ ハイタイド HIGHTIDE 簡単 家計簿 [CP014]”]




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