最悪のケースを想定しよう

  • 2019年3月10日
  • 2020年10月18日
  • 仕事
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今回は最悪のケースを想定することの大切さを書いていきたいと思います。

最悪のケースを想定するとはどういった事でしょうか。ここで想定しているのは幽霊が出たらどうしようなど、現実離れしたことを想定するという意味ではありません。

自分自身が冷静であることが前提です。

自分が感情的になっている状況でこういった最悪のケースや悲観論を考えてしまうとネガティブ思考になり冷静な判断・対処法を理性を持って行えません。


最悪のケースを想定しておけばショックは和らぐ

人生に予期せぬトラブルや失敗はつきものです。また人はどうしても期待や夢を抱く生き物でもあります。

しかし逆説的ですが、そもそも

 

・過度な期待をしない

・常に失敗する可能性を秘めている

こうした心構えをすることによって、何か予期せぬトラブルがあっても必要以上にショックを受けずに冷静に対処できるようになります。

またミスや失敗は初めから起こるものという想定をすることで、行動を起こす前の確認や起こした後の見直しやチェックをすることが可能となります。




 

最悪のケースの具体的事例

では日常生活において最悪のケースを想定してみましょう。

◎人間関係・家族関係

◆夫あるいは妻が浮気しているかもしれない。

◆夫または妻から離婚をつきつけられるかもしれない。

◆彼氏あるいは彼女が浮気しているかもしれない。

◆失恋するかもしれない。恋人から振られるかもしれない。

◆DVを受けるかもしれない。

◆子供が不良になるかもしれない。

◆友人から絶縁されるかもしれない。

◆クラスや会社でいじめや嫌がらせを受けるかもしれない。

◆会社内で告発されるかもしれない。

◎健康面

◆重病を患うかもしれない。

◆うつ病になるかもしれない

◎経済面

◆借金を抱えるかもしれない

◆業績悪化により会社をリストラされるかもしれない

◆連帯保証人になるかもしれない

◆投資で損をするかもしれない

◆日本財政が破綻するかもしれない

◆収入が減るかもしれない

◆介護離職せざるを得ない・家族が重病になって退職するかもしれない

◎その他

◆交通事故を起こすかもしれない

◆隣人とトラブルになるかもしれない

◆ささいなことで道端の人間と喧嘩するかもしれない

◆インターネット上で炎上するかもしれない

◆南海トラフ巨大地震など大地震が起こるかもしれない

◆災害に合うかもしれない

◆事件に巻き込まれるかもしれない

こんな所でしょうか。まだ他にもたくさんの事例はあるかと思います。自分一人ではどうしようもない事もあるかもしれませんが、対処できることや備えることができる項目もあるかと思います。

これらを想定して、起こったらどうするのかということを考えるべきだと思います。

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