書き方を高めるには

  • 2018年10月24日
  • 2019年9月25日
  • 仕事
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はじめに

人は「書く」事によって自分の人生を豊かにできると思います。

書く種類は日記やメモ程度のものから、本や企画書など様々な種類に分かれますが人は書く事で

「記憶力」「創造力」などを高めることができます。

この書くことを今回は記載していきたいと思います。但し、このブログで記載する事は本・ブログ・企画書などビジネスでの仕様に限ります。

 

書く上で大切になること

◎何度も同じことを書かない(繰り返しは一度まで)

◎話すときと違い想定される質問や反論を事前に書いておく

◎事例を頻繁に使う⇒引用も適切に使う

◎結論よりも根拠を強調する

◎言いたいことは一つの文章にまとめる

◎話し言葉よりは、強めに書いてもよい

◎時折冗談やユーモアを交えて書く

◎ブログ・本・企画書などビジネスで相手・取引先・上司などがいる場合は最初に何を言いたいかを書く(最後まで目を通すかどうかが決まります)

◎論理に矛盾が生じないようにする

◎句読点や改行を適切に使う

◎同じ意味を持つ単語の中で、どの単語が意味を成すかを考え使う

◎助詞・接続詞を適切に使う

◎誤字・脱字がないか確認をする

◎強調したい部分を力説する

◎カタカナ語ばかり使わない(使う場合は前後の文脈から推察されるものを使う)

◎修飾語と被修飾語の関係を明確にする

◎推敲して必要な項目を削除、または新たに追加する




 

良い文章を書くために必要な事

◎本・セミナー・人から教えてもらうなど普段から情報のインプットをして、脳に貯めておく事が必要

◎またそれらの聞いたり、読んだ記憶を忘れない様にブログに書く、ノートやメモに書くなどを心がける

◎企画書やブログで書く事がないという事は普段からネタ集めや情報収集を怠っているから

◎朝起きたら、やる事リスト(To Do リスト)を箇条書きに書く⇒仕事でも休日でも行う⇒終わったら消していく

◎ひらめきやアイデアはある日突然やってくる⇒そのとき忘れない様にメモしておく習慣を身につけておく

◎アイデアやひらめきが発生したら、仮設や検証をし実行可能かどうかを客観的にみる

◎文章を書くときは、構成を考えておく

例:はじめに⇒○○とは(具体例をあげる。結論と根拠を書く)⇒○○の応用は⇒まとめ

◎文章がうまく書けなくても、とにかく書いてみる⇒書いていく内に頭が整理され文章を推敲している




 

まとめ

◆文章を書く能力を高めることによって、間違いなく人生は豊かなものになると思います。

書くことによって相手に物事を伝えることもできますし、話す事よりも相手の心を掴んだり信頼を得たりすることも可能です。

最も大切な事は上記の文章で書いたように事例を書けるかどうかだと思います。

事例を書く上で大切な事は、自らの経験をどれだけ積んできたかという事に起因するのではないでしょうか?

成功した経験も失敗した経験も赤裸々に語れるのは強みだと思います。

文章を相手に読んでもらうためには、

①書き手に知名度がある

②役に立つ情報・説得力のある文章を書く

大別するとこの2点しかないのではないでしょうか?

①の知名度は芸能人でもない限り、最初は全員無理です。結局②の様に有益な情報や相手の心を響かせる事で他人に読んでもらう事ができます。

結局これがないといくらたくさん文章を書いても読まれません。

普段から情報や知識を得ていきそれを書くことによってアウトプットし書く能力を高めること、これは大変ですが豊かな人生を送るために是非身に

つけたいものですね。

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