【悲報】貯蓄がない人の割合

  • 2019年3月7日
  • 2019年5月13日
  • 節約
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SMBCコンシューマーファイナンスのお金のアンケートによると、30代~40代で貯金が出来ていない人の割合は23.1%になるとのことです。

これは昨年度の17.1%より増えていて賃金上昇がこの世代に及んでいないことがうかがえるとの事です。アンケート対象者は1000名だそうです。

上記のグラフを見ると貯蓄50万以下で約50%となっています。貯金がない人は約4人に1人、50万以下の貯金の人は2人に1人となります。

特徴的なことは1000万以上の貯蓄はそこそこいるのに対して、中間の層は低く両極端だという事です。

つまり格差が顕著に出ていると思います。

半数近く貯蓄できていない状況ですが、これを見て「みんな一緒じゃん。良かった!」なんて思ったらもうお終いです。

この状況は収入―支出=0に近いという事です。もし、仕事が会社員だけならばその会社員としての収入がなくなった場合どうするのでしょうか?

人は年を重ねます。自分を磨かなければ確実に衰えてしまいます。例え今の状況が高給取りであったとしても現状に対する危機感がないと路頭に迷ってしまうでしょう。




◎また人生100年と言われている時代です。仕事をリタイアしてからの人生は長いため、資産や貯蓄がないと老後生活が破綻していく可能性があるのです。

同調査で、仕事をリタイアするまでにいくらあれば安心かを聞いたところ

「500万円超~1千万円以下」(18.1%)に最も多くの回答が集まったほか、「3千万円超~5千万円以下」(16.8%)や、「2千万円超~3千万円以下」「5千万円超~1億円以下」(同率15.4%)にも回答が集まり、平均額は5、214万円となりました。

同様の質問を行った20代の調査結果を利用し、平均額を年代別に比較すると、20代4、026万円、30代4、955万円、40代5、473万円と、年代が上がるにつれて金額が高くなる傾向がみられました。

老後が身近になってくるほど、老後の生活に対する不安が高まり、安心できる金額を多めに見積もる人が多くなっているのではないでしょうか。

◎長い老後を迎えるに当たって、金融資産の構築や副業やパラレルキャリアを持つ事は今後必須になってくると言えます。

何を行うにしても、軍資金である貯金は必要です。フラリーマンといって寄り道していてはいけないのです。

今日という日が、私も含めて一番若いのですから一刻も早く貯金・投資・学び・副業・転職・起業など自らの価値を高めていく事が必要になってくると思います

その第一歩が節約・貯金なのです。




 

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