2019年の抱負

  • 2019年1月1日
  • 2019年5月13日
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みなさん明けましておめでとうございます。

2019年がスタートしましたね。

いよいよ平成31年となり、平成最後のスタートですね。

昨年はもう終わりました。

このブログも何とか6カ月目に突入します。

読んで頂いている方がいれば感謝です。ありがとうございます。

昨年は資産運用においても、それ以外も厳しい年でした。

今年はどんな年になるのでしょうか?




このブログは資産運用をメインに書いていますので、やはり来年の株価・為替・債券市場などマーケットがどうなるか気になります。

世界経済の先行きは不透明感を増しています。今年は大きなマネーの転換期になるかもしれません。

リーマンショックから先進国の中央銀行は金融緩和を続けてきました。それが米国中央銀行は金融緩和を止め資産圧縮に舵を切り始めました。欧州中央銀行も今年で金融緩和を止めました。

残る日銀は未だ金融緩和・マイナス金利・イールドカーブコントロールなど金融緩和から抜け出せていません。資本主義はいずれ景気後退がやってきます。そのときに打てる手が日銀にありません。金融緩和のツケを国民に押し付けられたらブチ切れたいですよね(笑)

それはさておき、金融緩和を止めマネーが株式から逃げていくと株価は当然下落していきます。マネーは次にどこに向かのでしょうか?

普通債券にマネーが行くものですが、債券にそこまで行ってません。米国では長期10年物国債と短期2年物国債の利回りが逆転しそうです。逆イールドが発生すると、その半年後くらいから景気後退はやってきます。年末の株価下落は調整の一環なのか、下落転換なのかは年明けになってみないと分かりません。

しかし、上昇する根拠もあります。世界経済が減速すると言ってもまだマイナス成長とはなっておらず物価や賃金上昇は緩やかなんものとなれば株価は割安感から買われる可能性もあります。相場は悲観の中で生まれ、陶酔と共に消えていくという言葉があるように今悲観的ななりつつあるからこそ上昇する可能性もあるのです。

結局値動き次第ですが、私個人としては今のところ戻り売りをねらっていきたい所です。

特に米中貿易摩擦・英国のEU離脱交渉や欧州のポピュリズムなど下落する要因が多くあります。それで株価が大きく一時的でも売られる要因が多数あります。

やはり下落を取るのが、軍信金を作るのに適していると感じます。

今年一年どうかよろしくお願いいたします。




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