ジム初心者におススメのウエイトマシン【3選】

  • 2021年8月16日
  • 趣味
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体作りやダイエットのためにジムに通い始めた人にとって、難解なのは

何から始めていいか分からないことです。

またジムには様々なマシンや器具がありますが、正しい使い方が分からない場合

もあるかと思います。

今回の投稿ではジム初心者が取り組みやすいマシンの紹介をしていきます。

ジム初心者におススメのウエイトマシン

初心者はフリーウエイトマシンエリアよりも、

ウエイトマシンエリアでの筋トレがおススメです。

理由としては、固定されたウエイトマシンの方が

圧倒的に安全で簡単だからです。

また筋トレ初心者には筋肉の大きな部位である

  • 下半身
  • 背中

を中心に行った方がいいです。

大きい筋肉を鍛えると自然と小さな筋肉にも刺激が入るからです。

逆に小さな筋肉を先に鍛えると、体力と集中力を消耗してしまい

大きな筋肉を鍛える際には正しいフォームで筋トレできない可能性が出てきます。

そのため先に大きな筋肉を鍛えることで効率的にトレーニングを行うことができるのです。

また大きな筋肉を鍛えることで目に見えた効果が早く表れやすいのもメリットです。

体の変化を感じられるとモチベーションの維持につながり、

筋トレを継続することができます。

ジムに通うことも三日坊主で終わらず、お金を無駄にすることもありません。

繰り返しとなりますが

  • 下半身
  • 背中

を初心者は鍛えるようにしましょう。

チェストプレス

どこのジムにも置いてある「チェストプレス」。

大胸筋を鍛えるマシンです。

ポイントは胸を張り、肩を下げて、肩甲骨を寄せることです。

ウエイトの設定が重すぎると、肩と腕に余計な力が入ってしまうので

フォームを確認しながら適切な重量にするようにしましょう。

レッグプレス

こちらもどのジムにも置いてある「レッグプレス」です。

大腿四頭筋と大臀筋を鍛えるマシンです。

肩幅くらいに足を開きつま先と膝の角度を

同じにします。

また膝の角度は大体90度になるように調節します。

注意点

膝は伸ばし切らない(膝を伸ばして負荷をかけると膝を痛める可能性があります)

お尻や背中を浮かせない(腰痛の原因になることも)

ラットプルダウン

頭上からバーを真下に引いて、背中を鍛えるマシンです。

肩幅よりも広くバーを持ち

①バーを下げるときに肩甲骨を寄せ胸を張り

②バーを戻す際に肩甲骨を戻す

イメージでトレーニングしましょう。

ラットプルダウンで「広背筋」「僧帽筋」「大円筋」など

背中の筋肉を鍛えることができます。

またラットプルダウンはやり方によって利かせる筋肉の部位

を変えることもできます。

重量の設定の仕方

筋トレの目的にもよります。

筋肥大を目指すのか、筋持久力をアップさせるのかなど

自身の目的に沿った形で行うのがベストですが

大体1セット6~12回で限界がくるような重量で

トレーニングするようにしましょう。

初心者は回数よりも正しいフォーム作りが大切です。

そのためには高重量でのウエイトではなく軽い重量で数をこなし

フォームを習得するようにしましょう。

ジム初心者おススメのメニュー

ジム初心者(筋トレ初心者)のメニュー

①ウォーミングアップ・・・10分間のウォーキング
②筋トレ
★チェストプレス10回×3セット
★レッグプレス10回×3セット
★ラットプルダウン10回×3セット
③有酸素運動・・・30分間

正しいフォームで筋トレをしよう

筋トレは正しいフォームで行うことが何よりも大切です。

次のような場合には注意が必要です。

✓トレーニングを継続しているのに成果が出ない

✓痛みや体に違和感が出てきた

✓想像した通りに仕上がらない

もし正しいフォームで筋トレを継続できないと怪我のリスクも出てきて

危険です。

筋トレ初心者は正しいフォームの習得に努めましょう。

 

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