【朗報】PV数が劇的に伸びる!ブログのリライト方法とコツ

  • 2020年2月26日
  • 2020年2月26日
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一度書いて投稿したブログの記事はリライトすべきだろうか?
この記事は出来栄えがひどいから、削除すべきではないか?

などブログを書いていると誰でも一度投稿したブログをリライトした方がいいのかどうか悩んだ経験はありませんか?

今回は一度投稿したブログを書き直して再度投稿し直すべきかどうかについて投稿します。

ブログのリライトとは?

ブログをリライトするってよく言いますが、この「リライト」はどういった意味合いがあるのでしょうか?

リライトの意味
◆ ブログ記事の内容を書き換えて、より良いものにする
つまり、一度投稿した記事の内容を書き換えて前よりいいコンテンツにするという意味ですね。
そのため、文を少し追加したり一枚画像を張り替えたりしたくらいではリライトとは言えません。
また、リライトする前よりも良いものにならなければ意味がありません。

ブログをリライトする目的は?

ブログの記事を100投稿くらい書き終えてから改めて自分が最初に書いた記事を読んでみると非常に下手くそな文章を書いていたと思いませんか?

ブログを始めたての頃の記事を読み返すと恥ずかしい…
100投稿までいかなくても、ある程度記事を投稿するとそれなりに文章力や構成も慣れてくる時期だと思います。
そのため、最初の頃に書いた文章を新たに書き直したいという事もあるかと思います。
しかし、ブログのリライトの目的をハッキリさせておかないと、リライトしたのに全く効果が出なかったという事にもなります。
ではブログのリライトの目的は何なのでしょうか?
・ SEO(検索順位)を挙げるためのリライト
・ 収益を上げるためのリライト(成約率・クリック率)
・ 文章の誤字・脱字を直すためのリライト
・ 当時の投稿の情報が古いために新たな情報に書き換えるためのリライト
具体的に挙げるとすると、この4点がリライトをする目的と言えます。
では一つずつこれらの項目を見ていきたいと思います。

SEOのためにリライトしたい

リライトしたい記事を検索上位にしたいという思いは必ずブロガーならば感じている事だと思います。

検索上位に持ってくるためには、Googleなどの検索エンジンでそのページが良く検索されなければいけません。

そのため「タイトルのキーワード」が適切(検索されやすい)かどうかが一つ重要なポイントです

またタイトルや目次と中身の整合性も重要と言えます。

例えば、冒頭の部分で「○○のやり方が分かります」と書いているににも関わらず、具体的なやり方が分からないままだとそのユーザーに取って

そのコンテンツは二度と読まれません。

また、文章の書きだしが魅力的ではなく先を読みたいと思わなかった。など文章の書きだしも大切です。

SEOのためのリライト
① タイトルの書き直し
② タイトルと文章の整合性
③ 文章の書きだし

収益を上げる為にリライトをしたい(成約率・クリック率)

続いてリライトしたいと思っているページの成約率・クリック率を上げるためにリライトしたいという場合です。

成約率が低いという事はあまり読まれていないという事です。

若しくはせっかく訪れたユーザーが、読んですぐそのページから離れてしまい直帰率が高い事も問題です。

それらを改善するには

◆ キーワードの選定選び
◆ 読者の悩み・想定した読者向けに文章を書いているか
◆ 読んだ読者が次のステップに行くための仕掛け
など実際に検索上位に行くためのリライトが必要となります。

文章の誤字・脱字があるからリライトしたい

このリライト方法は分かりやすいと思います。単純に文章の誤字・脱字があるために書き直すという事です。

リライトというよりも構成に近い物があります。

情報の更新のためのリライト

記事を書いた当時と今では、情報が変わっている場合がありますので最新のものに書き換える必要があります。

具体的には

・キャンペーンが当時と今で違う。もしくは廃止された。
・最新の機種やグッズが出た。
・金額が変わったが変更されていない
・法律や規制が変わって金額が変わったが反映されていない(税制・民法など)
情報が古いままだと読者の信頼を失います。
せっかくアクセス数が伸びているにも関わらず、情報が古いままでページの下位になってしまったなんて事にならない様、
日ごろから情報のアンテナを立てておくことが必要です。

リライトをする基準

記事のリライトをする際に、何でもかんでも全ての記事をリライトすればいいわけではありません。

ブログを始めたての頃はみな初心者なのですから、下手な記事も全部リライトすればいいじゃないか!と思いがちですがこれは正直時間の無駄です。

全く読まれない記事に時間を割くよりも、ある程度読まれている記事に注目してリライトした方が収益を上げるためには最適なのです。

そう考えると記事をリライトする基準としては

① 検索順位が高いがCTR(クリック率)が低い記事
② 検索順位があまり高くないにもかかわらずCTR(クリック率)が高い記事
この2つの投稿に絞ってリライトをするといいと言えます。

サーチコンソールを上手に活用する

リライトするときの基準として「Googleサーチコンソール」を使用しましょう。

もし、サーチコンソールを導入していないならば導入しましょう。

サーチコンソールがないリライトは当てずっぽうにリライトするだけなので検索を上位に持ってくることは難しいと言えます。

サーチコンソールはGoogleアナリティクスとも連携可能なので、まだの方はこの機会に連携をさせてしまいましょう。

サーチコンソールを使用して、自分のブログの検索状況とクリック状況が表示されます。

この中から

①クリック率

②表示回数

③CTR

④検索順位

この4つの順位に検索をかけて実際にリライトをするかどうかの基準を決めていきます。

上位化していない記事をリライトする

そしてリライトする際に、何でもかんでもリライトすればいいわけではなくある程度検索上位にあるページをリライトするようにしましょう。

✔ 検索ページの2~3ページ目にある記事
✔ サイトにある程度の記事が投稿されている(最低50投稿)
これらの数字を目安にりらいとするようにしましょう。
逆に、検索に全く引っかからなかったりブログを始めたての頃にリライトしても効果が乏しいか効果がないため止めた方がいいです。
中には全く読まれていない記事もあります。
そういった記事をリライトしても劇的に生まれ変わって検索上位に来る可能性は低いです。
例えあなたが時間と労力をかけて書いた記事だとしても、読者やGoogleが評価してくれなければ価値は低いです。

具体的なリライトの方法

ではリライトする記事が決まったとして具体的にどうやってリライトをしていけばいいのでしょうか?

そのためには、まずリライト候補の記事の現状を知る事が重要です。

何故検索上位ではないのか?

✔ キーワードの選定は適切か
✔ タイトルの選定は適切か
✔ 読者の悩みや知りたい事が書かれていないもしくは内容が薄い
✔ 読者の悩みが最後に書かれている
✔ 文章の整合性が取れていない
✔ 競合しているページと差別化が図れていない
✔ 読者の悩みや知りたい事が見つけにくい
✔ 他サイトと同じ様な事が書かれている
✔ すぐ離脱するような構成になっている
✔ 広告・宣伝ばかりで怪しい
✔ 信頼性が低く情報が薄っぺらい
✔ 専門的用語ばかりで分かりづらい
✔ リンク切れが起きている
✔ 情報が古い

など自分がリライトしようとしている記事を客観的に分析し、そこからどう直していくのかを考えることが大切です。

競合しているページとの比較

そこから実際にリライト作業に入るのですが、参考にすべきは自分より検索上位にあるサイトです。

結局の所現時点では、自分より上位にある訳ですので上記に挙げた様な事で自分のサイトよりも抜きんでている訳です。

例えば、

「文章構成が優れている」

「読者の悩みに適切に答えている」

「サイト訪問者を離脱させない工夫が施されている」

など上位サイトの研究をしてみましょう。

上位サイトは自分のライバルサイトとなりますので、ライバル記事を研究して自分のページをそのサイトよりも優れたものに加工していく

それがリライトの正体と言えます。

但し、注意点として決して他の競合サイトのパクりはしないようにしましょう。

あくまでも自分の言葉で読者に伝えることが大切です。

注意…競合サイトは研究のための参考にするだけで、決してパクってはいけません‼

キーワードの選定

検索上位にあるサイトのキーワードをまずは探します。

共通して出ている単語や要素のキーワードとなる部分を探していきます。

検索上位にあるサイトはあなたのサイトにはない要素やキーワードが詰め込まれていると言えます。

その要素やキーワードを抜き出し紙やメモ帳に書いていきます。

可能ならば、10位くらいまでのサイトまで同様の作業を行います。

そしてそこから関連されるキーワードをマップ化してみます。

上位サイトに勝つための要素を考える

ある程度他サイトの研究をすれば、核となる部分や強調している所やどの読者層に向けて発信しているのかなどが見えてくると思います。

そして自分のサイトに足りない部分も見えてきます。

自分の記事をリライトするに当たって、他サイトよりも優れていなければ意味がありません。

先ほど作った「マインドマップ」を基に自分の書いた記事に不足している要素を書き加えていきましょう。

しかし、補っただけでは競合サイトに勝つことは出来ません。

不足している部分を補いつつライバルサイトにない要素を加筆していかなければいけないのです。

★ 競合サイトで説明しきれていない部分はないか
★ 分かりやすく図・グラフ・動画等で説明できないか
★ そのテーマの最新の情報はないのか。トレンドとなるニュースはないか
★ そのテーマに関する自身の体験・経験はないのか。(成功・失敗含めてそれはあなただけのオリジナルです)

リライトする文章の構成・タイトル・序列・書き出しを見直す

リライトする際には、文章構成・タイトル・序列・書き出しも見直すようにしましょう。

例えば競合サイトの構成を参考にしてみて下さい。結論が最後になっていませんか?

また書き出しや、メタディスクリプションの構成は見やすいものになっていますか?

検索上位に自分のページをするためには、最初の書き出しが一つの重要な要素となります。

文章構成も並び替えた方が見やすい場合もあります。

自身が読者になれば分かるのですが、最初から最後までページを見る事の方が少ないです。

大体拾い読みか、自分の知りたい事だけ読んで終わりです。

検索上位の競合記事は大体結論を先に出し、細かい説明は目次から飛ばせれる様に設計してあります。

そのため必要な情報が最初に来ていなければ読者は離脱してしまうでしょう。

場合によっては、文章構成から関連性のない段落・重複している部分は切り捨てる事も必要です。

見出しやタイトルはSEOのために狙っているキーワードを自分の記事に入れていくようにしましょう。

体験談・経験則を加える

自分が当時書いた記事に関連する体験談や経験談があれば、記事に加筆するようにしましょう。

何故ならば、体験談や経験談は最も競合サイトとの差別化が図れます。

記事にそのまま書いても良いですし、量的にボリュームが多ければ別記事にしてリンクを張り付けるのもOKです。

商品・サービス・観光地巡りなど実際の口コミ情報となるので、実際に使ってみたりその場所に行って見ての体験談は是非記事に投稿すべきです。

体験・経験は自分だけのオリジナルコンテンツ!上手く書けばGoogleからも高評価されるよ。

リライトしたら効果測定を必ず行う

タイトルや記事のリライトが済んだら必ず効果測定を行うようにしましょう。

リライトする際に目的を明確にしているはずです。

この目的通りに数値が推移しているかどうか経過の推移を見て効果があったのかなかったのかを見極めて次につなげていく事が重要です。

★リライト後の注意点★
① リライト後最低1ヶ月は様子を見る様にする。
② リライト後は検索順位が一旦落ちる事も考慮に入れておく
③ 更新日を入れる

まとめ

リライト作業はブログのPV数と収益を上げるために必要な事です。

しかし、全ての記事をリライトする必要は全くありません。

リライトで大切なポイントは

  • リライトする目的をはっきりさせる⇒検索上位にそのページを持っていくため
  • リライトする記事とリライトしない記事をはっきり区別する⇒検索11位~30位程度にある記事をリライトする
  • リライト後は経過を追ってみる事が必要⇒効果があったのか、なかったのか、あるいはリライトしたことで下がった

となります。

そして、リライトはブログ運営において重要なポイントですが新規記事作成はそれ以上に重要です。

リライトするためには、ある程度記事が量産されていないとリライトもできません。

リライトをする時期の目安として、ある程度の記事数・収益がある状態で「惜しい」記事をリライトするようなイメージで臨むといいでしょう。

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