すぐに取り掛かろう

  • 2018年8月22日
  • 2019年9月25日
  • 仕事
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はじめに

仕事・ダイエット・禁煙・英語の学習・将来のための学習・掃除など「後でやろう」と思っても大体その「後」になるとやらない事が自分の経験から言っても多いです。何故やらないのか、またどうすればすぐやれるのか自分への自戒も込めて書いていきます。

 

 

「後でやろう」は自分への言い訳

これに尽きると思います。後でやろうとは、今やりたくないという事の裏返しなのではないでしょうか?例えば、苦手な仕事や苦手な上司・取引先と人って大体体が動きません。また、身近な所だとこのブログ投稿もそうです(笑)これで10投稿目になるのですが、ブログを初めて約20日で10投稿です。最初は1日1投稿のペースで書こうと目標を立てていたのですが、2日に1投稿になってしまってます(泣)まあ、それでも続いているのでいいんですけどね。言い訳かもしれませんが、ブログ投稿はワードプレスやブログ投稿自体が初めてなので、あまりに不慣れ過ぎて最初の10日間はワードプレスのいろんな機能を覚えたり、ブログ投稿とはなんぞやって事で手一杯でしたから、今後ペースを上げていければいいと思います。また仕事が忙しいからって言うのもあります。
時間見つけて書いてますが、眠い目を擦りながら書いてもいい投稿はできません。なので頭が冴えている時間に集中して書いていこうと思います。話がそれてしまいましたが、後でやるって言うのはやらずにそのままになってしまう事が多いよねって事です。ダイエットや禁酒・禁煙などはやらないで置いても自分の健康に関わるだけなのでまだ言いといえば良いですが、仕事の場合期限というのがありやらずに放置しておくなんて事はなかなか難しいですよね。⇒結局、期限ギリギリでやっても仕事の質が落ちますし、ミスしたりもします。上司や取引先から催促されたり叱責されたりと何もいい事はないと言えます。


すぐにやれない人の特徴

私自身がすぐにできない人の共通点として、一つは「結果をすぐに追い求める」事ではないかと思います。特に自発的に物事に取り組もうと思うと目標や目的がそこにあります。例えば、ダイエットであれば3ヶ月後に何キロやせるですし、貯金ならば1年後に150万貯めるとかですが、そういった目標は継続しないと結果出ないですし、今日明日すぐに結果は出ないです。そうすると、億劫になったりやる気がなくなったりして「もういいや」って気持ちになりがちです。
すぐやれない人のもう一つの特徴として、行動するよりまず考えて結局動けないという特徴があると思います。考えることは重要だと思いますし、ビジネスの場合だと慎重になった場合がいい場面は確かに存在します。ただ、行動してみてよく分かったり初めてみて大変さが分かることも多々あります。
最後に3つ目に、「優柔不断」「気後れ」など自分に自信がない場合もあると思います。自分の性格も「優柔不断」「めんどくさがり」の部分があり気が乗らないと後回しにしてしまう事が良く有ります。[wpap service=”rakuten-books” type=”detail” id=”9784756918765″ title=”「すぐやる人」と「やれない人」の習慣”]

 

後回しにするとどうなるか

後でやろうって後回しにすると、大体同じ感情がいつも芽生えます。それは「後悔」です。もう一つ後回しにして、起こることとして「自分にしっぺ返しで返ってくる」事が多いです。
後悔したからと言って過ぎた時間は戻ってきません。その失った時間だけ年を取ります。すぐに気付いてやれればまだ良いですが何年後になって後悔したなんてことになると最悪です。具体例として、貯金とか、旅行とか、受験勉強だったり、スポーツだったり、スキルアップの学習、健康などがあげられるでしょうか。また日常の仕事においても、すぐに取り掛かっておけば、後手を踏まずに済んだり、営業であれば行き当たりばったりの営業と事前に準備した営業では結果は一目瞭然ですよね。後から気付いて後悔すると時間を本当に無駄に過ごしてしまいますよ。
また、後回しにして後悔すると、仕事ならば後回しにした仕事とその他の仕事が増え量が倍になったとか、後回しにして他の人にやってもらい社内の信用を失うとか、顧客や取引先から言われ信用を失うとかでしょうかね。いずれも私自身が経験した事でもあります。仕事以外でも、投資や経済の勉強を20代の頃からやっておけば良かったとか、英語の勉強をしてビジネスで使えるレベルまで時間のあった学生時代にやっておけば良かったとかもあります。社会人になってからだと、時間を効率的に使えばできますがやはり時間があるときに後回しせずにやっておけば、逆に今の自分も変わっていた可能性があるんです。そう思うと後回しって恐ろしいですよね。

 

すぐやるとどうなるか

1 時間を有効的に使える
すぐやることで、順調に仕事や学習が進めば残りの時間を有効に使えますからこれは非常にメリットだと考えます。
2 全体の見通しが立てやすい
仮にうまくいかなくても、軌道修正が可能です。例えば仕事だと、企画書や提案書をすぐ取り掛かった事でもし間違いに気づいたり、指摘されても時間的余裕がある訳ですから修正可能です。またすぐ取り掛かることで難しいことが分かっただとか、思ったより時間がかかるだろうという事も早い段階で気づきます。ダイエットや学習でもすぐやるから自分のペースが掴めますし目標達成までの達成度も分かってきます。
3 やめるタイミングが分かる
すぐやる=やってみると言い換える事もできます。やっていく中で自分の向き・不向きに気づくことがあります。やってみてやり方を変えてみたけど、やはり自分に合わないとか、不向きという事も分かります。これはやらない「後悔」ではなく、やってみた結果なので「後悔」という感情はあまり沸かないのではないでしょうか。私の例ですと、FXをすぐやってみました。1年自分なりに頑張って続けましたが、資金がなくなり貯金が無くなりそうになった経験があります。私のような「心配性」で相場が例え仕事中でも気になってしょうがない、「短期」で相場は負けがあることが分かっていても負けるとついカッとなり無茶な金額でトレードするなど自分には向いていないと悟りました。やればやっただけお金を失うと思いもうやめました。FXは例としてよくないかもしれませんが、例えばヨガを始めたが自分には向いておらず、筋トレにしたとかですかね。すぐやる事で多少なりとも経験が積める事が大きいのではないでしょうか?

 

まとめ

すぐやる事で挙げられるメリットを生かすには、まず動き出す事です。私の様な面倒屋には動く事が重要です。また動いて損することは少ないですよ。すぐやらずに後回しにすると、多くの場合結局やらないのは時間を置く事で何をやるか、何のためにやるかという事を忘れてしまう点もあります。人は忘れる生き物ですから、一晩寝たりした場合なおさらやらなくなる確率が高いです。思い立ったが吉日なんて言う言葉があるくらいです。その日のうちに、手を少しだけつけてみるだけでも違うのではないでしょうか。
是非すぐやって経験値を高めていきたいですね。

     

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