今すぐ辞めろ!ブラック企業の3つの特徴

  • 2022年10月9日
  • 2022年10月9日
  • 仕事
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日本には約400万の会社があります。

その中で完璧な会社は存在しません。

完璧な人など存在しないからです。

しかしながら、この会社は辞めておいた方がいいという

⇒ いわゆるブラック企業は存在します。

ブラック企業に運悪く就職や転職してしまうと

ブラック企業に勤め続けると
・自分自身が不幸になる
・ブラック企業が蔓延する
・精神を病む・・・回復までに長時間の時間を要するかも。。。
など百害あって一利はありません。
今回の投稿ではブラック企業の特徴を書いていきます。
今回おススメしたい人

★ 今就職・転職活動中
★ ブラック企業の特徴を知りたい
★ ブラック企業に既に勤めていて何とかしたい
★ 今働いている会社がブラック企業かどうかを知りたい

ブラック企業の特徴

ブラック企業に勤めてしまったら、やる事は一つです。

「退職しましょう」です。

これから上げるブラック企業は逃げてでも辞めるべきです。

人生は時に逃げた方がいい場面があります。

ブラック企業に勤める場合は逃げていい場面に当てはまります。

人生は辛くなったら逃げていい理由

長時間労働が蔓延

ブラック企業の特徴の一つ目としての特徴は

「長時間労働」が常態化している会社です。

具体的に朝7時から夜12まで働く事が常態化している様な会社は

要注意です。

長時間労働が多いという事は残業が非常に多い会社と言えます。

ひどい場合残業代がろくに支給されないケースもあります。

残業が多い会社は現場で働いている社員の問題ではなく

会社の仕組みがそうなっているケースが多いです。

残業が多い仕組みならば

・人を増やす
・IT化をする
・現在の仕組みに無駄がないかを検証する
・外注化する
など手を打つことはできます。
しかし何も手を打たずに現状通りならば
働いている社員の残業は減らず、長時間労働は減る事はないでしょう。
その結果離職率が高くなり、残った社員のしわ寄せがくることもしばしばあるでしょう。

過酷なノルマがある

ブラック企業の2つ目の特徴は「過酷なノルマ」があるという点です。

特に営業会社に多いのですが、毎月のノルマを課せられ(無理難題な数字を言わされる)

達成できなければ上司が部下に対して容赦なく罵倒や怒号が飛び交う

職場はヤバいです。

私自身過去にノルマが過酷なブラック企業に勤めていましたのでこちらも

良ければご覧下さい。

ブラック企業に勤めていた時代の話

ノルマ未達だと

ノルマ未達の場合
★ 根性や気合が足りない
★ このぐらいで逃げ出す気か
★ 目標が未達だと他社で通用しないぞ
★ この給料泥棒が‼
などと詰められます。
こんな毎日が続くと体を壊したり、精神を病むのは時間の問題です。

働いている上司がクソ

働いている会社において上司が終わっているタイプの上司がいる会社もやばいです。

ヤバい上司
★ 八つ当たりしてキレてくる
★ 責任逃れ・責任転嫁する
★ 働かない(ネットサーフィンや寝る)
★ 逆切れしてくる
★ セクハラ・パワハラをしてくる
★ ノルマ未達だと怒号や暴力をふるう
こんな環境の会社に居たくないですよね。
会社は一日の中で多くの時間を占めるもの。
その時間が苦痛ならば、人生は辛いものにしかなり得ません。
ここで注目なのがこの上司を任命した会社の上層部がいるという事と
上層部はクソ上司を今後も生む可能性が高いという事です。
また、あなた自身がそういったクソ上司になってしまう可能性も秘めている
点にも注意が必要です。
こういった会社の文化はそう簡単に変わりません。
ある種洗脳で長く勤務すればするほど
あなたがクソ上司になってします可能性は高くなるのです。

その他:注意したいポイント

ブラック企業の特徴をここまで3つ列挙しましたが

他にも注意したいポイントが何点かあります。

① 土日に強制参加のイベントが多い・強制参加の飲み会が多い
② 社員の離職率が高い
③ その会社の企業理念が合わない
④ 低賃金過ぎる
会社主催のイベントがあってしかも強制参加というのは
勤務時間外の束縛が強く、洗脳されるようなものです。
社員の離職率が高い=社員が定着しないという会社は
ノルマが厳しい会社も多々ありますが、
できる社員から去って行く会社もあるので注意が必要です。
そういった会社は経営の先行きが不安定で事業縮小や倒産する可能性がある会社です。
その会社の企業理念が合わなければ、そこで働いている社員は幸せになりません。
企業理念を会社に文句を言っても主張は平行線に終わり不幸になるだけです。
低賃金は経営者や経営陣が社員に報いるという精神が抜けており
社員のモチベーションにつながりません。
離職者を生み出し、会社の成長も見込めれないでしょう。

ブラック企業への対策

ブラック企業への対策は就職・就社前ならば

採用を断りましょう。

既にブラック企業に勤めてしまったら、

勇気を持ってすぐに逃げた方がいいです。

何故ならブラック企業はある種企業文化を洗脳してきます。

働いていて違和感を覚えていたらいいですが

感覚が麻痺してしまったり、自分を責めて

「自分はダメな人間なんだ」なんて落ち込む必要は全くありません。

未だに長時間労働や過酷なノルマが原因で命を自ら絶ったり、

体を壊して回復までに多大な時間とお金がかかるケースが後を絶ちません。

私自身もかつてブラック企業に勤めていて、僅か1年で逃げる様に辞めましたが

あの判断は正解だったと思います。

ブラック企業に勤めているときは、近視眼的にしか物事を捉えられず

長期の人生設計などとても考える余裕はありませんでした。

ブラック企業はなくなって欲しいですが、この世の中からなかなか

無くならないのもまた事実。

自分を守るためにも「ブラック企業」の特徴を知り、

関わらないようにして欲しいと思います。

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