失敗が成功の条件になるたった一つの方法

  • 2019年9月23日
  • 2020年10月4日
  • 思う事
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突然ですが、みなさんには「失敗」した経験はありますか?

誰でも「失敗」したくて最初から挑戦したり、生きている人はいません。

出来れば「失敗」は避けて心穏やかに生活したいものです。しかし、私たちが生きていく中で「失敗」はつきものです。

自分の人生「失敗」した事が多かったな~
失敗したと言っても、種類は様々です。
・「受験勉強」したが志望校に受からなかった。
・「起業」したが倒産した。
・「投資」に失敗し多額の損失を出した。
・「結婚」したが喧嘩やすれ違い生活で離婚した。
などなど他にもたくさんの失敗の種類があります。
人生生きていれば、「失敗」することはつきものです。そのため「失敗」しない人生を生きるのではなく、「失敗」した後どう生きるかが重要なのです。
タイトルにもある通り「失敗は成功のもと」になるにはどうすればいいのか、自らの実体験を踏まえて投稿していきます。
今回おススメなのはこのような方です。
✔ 失敗から立ち直るヒントが欲しい
✔ 人生うまくいかない
✔ 失敗してもまたやり直す精神力が欲しい

失敗の種類はどんなものがあるか

「失敗」とはそもそもどういった意味でしょうか?

(スル)物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。しくじること。                コトバンクより引用

自分の人生を振り返ってみると、失敗が多かった人生だったと思っています。

こちらのプロフィール欄を見ていただければ、自分の人生の失敗の経験を分かって頂けると思います。

プロフィール

またこのプロフィール欄以外にも失敗の種類は多々あります。

受験勉強したが、志望校に受からなかった

友人と喧嘩し絶縁になった

ギャンブルで借金ができた

薬物依存になり入退院を繰り返す

転職を繰り返し正社員の道が閉ざされ非正規社員となる

仕事のミスが多い。営業でノルマを達成できない。

うつ病になる

不摂生で生活習慣病になる

モラハラ・パワハラをした事がある。また受けた事がある

犯罪を犯し服役することになった

会社で理不尽な行いを受け、上司や取引先の人を殴った

起業したが倒産し借金を背負った

家族を顧みず毎日飲みに行き離婚した

恋人同士の喧嘩が絶えず、お互い罵声を浴びせる

投資に失敗しお金を失くす

詐欺に遭う・詐欺に加担する

横領や着服をする

風俗通い・キャバクラ通いが止められない

結婚したいのにできない

自己破産する

など考えられる失敗の種類を挙げてみました。

お金・人間関係による感情のもつれ・健康面が主な原因となっています。

挑戦の数だけ失敗はある

残酷な言い方ですが、挑戦したからと言って必ず自分の思う様な結果が出ないのが人生です。

裏を返せば挑戦しただけ失敗するリスクを伴うということです。

そう考えると、挑戦しない人生の方が楽に聞こえますが、実はそうではありません。

挑戦した数だけ、失敗・成功に関わらず「経験」が残ります。

そして挑戦していなくても「失敗」をする事例もありますよね。例えば、普段の不摂生が原因で生活習慣病となるなどは挑戦したわけでも何でもなく普段の生活が原因です。

失敗したときに必ず行う事

挑戦しても、しなくても「失敗」を人生でしてしまう事はあります。

「失敗」した経験をしたときに行う唯一のことは

反省する!
これだけです。
  • ヒヤリハット
  • PDCIサイクル
など失敗について学ぶものはありますが、反省するという事が何よりも重要だと言えます。

反省するとは?

そもそも反省するとはどういった事でしょうか?

 自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。「常に反省を怠らない」「一日の行動を反省してみる」
 自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。「反省の色が見られない」「誤ちを素直に反省する      コトバンクより引用

原因と結果の法則ではないですが、「失敗」や「成功」には必ず原因があります。

原因を分からず行動したり学習したり生活をするから「失敗」をするのです。

失敗という結果が出てしまった以上は失敗の原因をまずは突きとめなければいけません。

失敗した事実を受け入れる

人は失敗してしまうと、失敗した現実を受け入れようとはしません。

私自身もそうでした。特に失敗した直後は受け入れたくありませんでした。

自分にとって都合が悪いからです。人は自分に取って都合が悪い現実を受け入れようとしない生き物なのです。

しかしプライドや見栄を張って失敗を受け入れなければ事体は一向に良くなりません。

前述したように「反省する」所まで行きつかないのです。仮にあなたががんの通告をされたらどうしますか?

喜んで受け入れる人はいないでしょう。私もそうだと思います。

別の例で、恋人が浮気していたらどうでしょうか?これも受け入れたくないでしょう。

浮気してた側とすると、浮気現場を取り押さえられたらその瞬間は受け入れたくないでしょう。

私自身の経験で言うと、うつ病を患ったときも、初めは「そもそもうつ病何て精神的に弱い人間がかかるものだ」と完全に見下した見方をしていました。

自分がうつ病になるなんて受け入れたくなかったです。

しかし、冷静に考えたときに今ここで治療しておかないともっと酷い症状になると医者から言われ会社を休む決断をしたのは正解だったと後になって思います。

そのおかげで一ヵ月で職場に復帰できましたし、今の所再発もしていません。また仕事の進め方や人間関係・ストレスの見方も変わりました。

また「投資詐欺」に遭った直後も受け入れる事はできませんでした。悔しさと怒り・虚しさが直後に出ていたのを鮮明に覚えています。

これは一部の例ですが他にも失敗したときには失敗した現実を時間がかかってもいいので受け入れる様にして下さい。

「失敗」したらまずは事実を冷静に受け止めて受け入れる事!

反省する際は原因となった行動を突きとめる

失敗した事実を受け入れた後に行う事は失敗の原因となった行動を振り返ります。

原因を突き止める時は人の行動を振り返るのではなく自分自身の行動を振り返る様にしましょう。

でなければ、原因を相手や環境に求めてしますからです。

後述しますが、原因を相手や環境に求めると他責の念が出て自分の行動を変える事は難しくなります。その結果また同じような失敗が繰り返されるのです。

失敗の原因になるのは失敗するような行動を自らが起こしている事が多いのです。

私自身の事を例に挙げると、

失敗⇒FXで多くの損失を出した。
原因1:レバレッジを上げて取引するから冷静な判断や感情コントロール・資金管理が出来ず退場する
原因2:エントリー機会ではない所でエントリーする
原因3:そもそもトレードにおいては全勝はあり得ない 負ける事があるという前提が甘い
原因4:お酒を飲んでトレードする⇒冷静な判断ができない
原因5:短期トレードにおいてすぐにお金が増える事はない⇒長期的にコツコツと資産を増やすべき
原因6:引き際を考えていない
原因7:性格的に負けるとカッとなる→トレードに向いていない、ギャンブル的思考
以上の原因が考えられたために、FXをやらないという結論に至りました。つい一か月前までちょくちょくとやっていたのですが(笑)
FX以外の事例でも例えば、借金が原因で失敗しているならば
借金している原因があります。ギャンブル・買い物依存・奨学金の返済など原因がありその原因となる行動を自ら改めなければなりません。
一人で難しいならば相談しましょう。家族や友人もいなければ国や支援者に支援を乞いましょう。
人間関係が失敗の原因ならば、その関係を断ち切るか自ら行動を起こさないといけません。
例えばモラハラ・パワハラをされているならば証拠を掴む、している側ならば訴えられるリスクがあるという事です。

失敗をしているのに、事実を受け入れない原因を突きとめないという事は失敗が自分の身に深く突き刺さっていないという事です。

痛い思いをするからこそ、人は二度と同じ過ちや苦しい思いをしたくない⇒行動を変えるきっかけとなります。

自分を変える事は、失敗したときでないとなかな変えれません。人は弱い生き物ですし、普段の習慣が止められません。

例えば、タバコを止めようと思ってもなかなか止められません。ながらスマホを止めようと思ってもなかなか止められません。

しかし、タバコが原因で病気になったり、ながらスマホをしていたら交通事故に遭ったとなると止めるきっかけとなります。

失敗したときにやってはならない事

◆ 失敗した原因を他人や環境に求めてしまう
これをやってしまうと、失敗がより大きな失敗となり人生が好転しません。むしろ悪化します。
例えば、仕事でミスをしてしまった際にミスした原因を忙しいからと言って環境に求めてしまうと、違う仕事をやってもまた同じ様な事が原因で
ミスを犯します。給与は一向に上がらない、上司から叱られる⇒嫌になり会社を辞める⇒次の会社でもミスを繰り返す⇒また会社を辞める⇒
年齢的なものもあり賃金が安い⇒貧困状態となりネカフェかホームレス生活となる。
今のはほんの一例ですが、何が言いたいかというと「失敗」したときに原因を自分の言動に当てていかないといつまで経っても状況は変わらないという事です。
失敗したときに早いタイミングで失敗を受け入れなければ、満足いく人生を送るにも遠回りする人生を歩まなければいけません。
失敗して人生そのまま終えたなんて可能性もありますからね。それくらい他責というのは、百害あって一利なしと言えるでしょう。
✔ 「失敗」したらまずは事実を受け入れよう。
✔ 「失敗」には必ず原因がある。原因を振り返り自分自身の言動を変えよう。
✔ 「失敗」から行動を改めれるのは、自分が痛い思いを深く経験したからに他ならない。その経験が血肉となりノウハウとなる。
✔ 「失敗」を環境や相手に求めると、悪循環に陥って人生が終わってしまう可能性もある。
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