荷物が段ボールだけの引っ越しの場合お得なのはどこか

  • 2020年1月23日
  • 節約
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今回の記事は約3分で読めます。

引越しの荷物が段ボールくらいで家具も家電も少ないという人いますよね。

大物家電もないのに引越し業者に頼んで高いお金を払うのは馬鹿らしいですよね。

今回は引越し業者を使わずに引越しの費用を見積もってみたいと思います。

今回おススメしたいのは以下の様な人たちです。

今回おススメの人

★ 大型の家具や家電がなく段ボールだけで引越しの荷造りが終わってしまう人←単身者限定
★ 引っ越しの費用を浮かせたい
★ 段ボールだけの引っ越しの場合最もお金が浮くのがどの業者か知りたい

ちなみに段ボールだけの引っ越しの場合とは、どのような場合に当てはまるのでしょうか?

✅ 新居に家具や家電がそろっている。もしくはレンタルする予定である。

✅ 家具や家電は新居に移ってから用意する

このような人が当てはまると思います。

  • 単身赴任をする人
  • 一人暮らしを新たにする
  • 数か月だけ転勤する

こういった条件に当てはまる人が多いのではないでしょうか。一人の際の引っ越しは荷物が基本少ないです。

そのため、荷物が段ボールだけの場合もあります。

そして気になるのが段ボールだけになった場合「引っ越し業者と宅配業者」どちらがお得になるのでしょうか?

結論
近距離での引越しならば、段ボール10個までならば宅配業者に頼むと値段がお得になる!

逆に引越しの距離が遠くなればなるほど引越し業者に頼んだ方がお得と言えます。

では近距離で段ボール10個までの人が宅急便で荷物を頼んだら総額いくらになるのでしょうか?

宅配業者と言えば

  1. ヤマト運輸
  2. 佐川急便
  3. ゆうパック

この3つの業者が出てくると思います。この3社の見積もりを比較してみます。

引越しするときは出来るだけ荷物は少なくしてコンパクトにしたいものだね。

ヤマト運輸・佐川急便・ゆうパックどれが安い

段ボールのみを宅配業者に依頼する場合の料金をまとめてみました。

ヤマト運輸

今回は東京⇒名古屋で引っ越す場合を想定します。

もし140サイズ(縦・横・高さ)以下で重さが20キロまでの荷物10個ならば合計18500円となります。

また、ヤマト運輸は宅配センター(取扱店)に直接荷物を運んだ場合に荷物1つにつき100円割引くサービスをしています。

さらに、クロネコメンバーズに会員登録すると一箱当たり50円割り引くサービスを行っているようです。

宅急便とヤマト便は違う

紛らわしいのですが、大きな荷物で縦・横・高さ160㎝以上の荷物はヤマト便となり料金も異なってきます。

また宅急便と違ってヤマト便は日にちの指定ができませんのでその点も注意が必要となります。

ヤマト便を使用する場合引越しの日にちに余裕を持ってスケジュールを組むと良いでしょう。

佐川急便

佐川急便にて段ボールの配達を依頼すると一つの荷物に対して1848円の料金がかかります。

10個段ボールがあれば18480円となります。

値段はほとんどヤマトと変わりませんね。但し佐川急便は最低140㎝からしかの大きさしかないようです。

ゆうパック

ヤマト運輸や佐川急便と同条件で料金検索すると一箱当たり1650円となり、最も安くなりました。(割引プラン込み)

しかし、持ち込み割引は段ボールを自分で郵便局に持っていかなければいけません。

段ボール10個となると軽トラックくらいでないと運べません。ここは郵便局の人に来てもらった方が賢明です。

段ボールのみの引っ越しのデメリット

段ボールのみの引っ越しは、引っ越し業者を使用するより安く済みますがデメリットも当然あります。

それは自ら段ボールに荷物を詰めたりガムテープを貼ったりととにかく手間と時間がかかります。

特に荷造りの際に荷物が割れてしまわないようにする工夫やどこに何が入っているかメモしておくなどしておかないと後で大変な事になるからです。

また新しい新居への搬入は玄関まででそこから先は全て自分でやらなければいけません。

段ボールのみの引っ越しで失敗したなんてこともあり得るようです。

段ボールの数が少なければ、荷物を詰めて送ってしまうのがおススメです。

但し段ボールの数が多くなればなるほど引越し業者に依頼した方がお得になります。

引っ越しが段ボールのみの場合は「引っ越し業者」「宅配業者」に見積もりを取りましょう。

一括見積をすれば料金は一目瞭然でしょう。

料金面も含めて、業者選びで後悔しないようにしましょう。

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