お金に関する意識調査に関して【第3弾】

  • 2019年11月8日
  • 2020年10月4日
  • お金
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インターネット接続大手のビッグローブが実施した「お金に関する意識調査第3弾」によると、一ヵ月に自由に使える金額の最多は

「1万円未満」が最多の2割を占めました。

また同調査で貧富の格差を感じるかどうかを聞いたところ「貧富の差を感じる」「たまにある」と答えた割合が9割に迫る事が分かりました。

そして毎月の何に負担を大きく感じているかを調査したところ「食費」「家賃・住宅ローン」「各種税金」が上位3位を占めました。

今回の投稿ではこの調査から私が思う事を投稿していきたいと思います。

毎月自由に使える金額に関する調査

自由に使う金額が何に該当するかにもよりますが、およそ半分の割合が2万円未満しか自由に使えるお金がないという結果が出ています。

自由に使えるお金を増やすにはどうすればいいのか、

①収入を増やす
②支出を減らす
この2点しかないと思います。
収入を増やし、支出を減らす仕組みを作る事で可処分所得を増やす
→自由に使えるお金の割合を増やす
この仕組みを作る事が大切だと感じます。

貧富の格差を感じるに関する調査

貧富の格差は9割の人が感じるとのことですが、どの収入の人と自分を比べているのかが重要です。

例えば、自分が年収500万で年収1000万の人と比較して貧富の差を感じるのか

また年収200万で年収500万の人と比較しているかも違います。

もしかすると年収500万の人が年収200万・300万の人を身近にいるのを見て社会構造から貧富の差を感じているのかもしれません。

(もちろん少数でしょうが)

年収以外にも、何かを購入するときに高額過ぎて購入を諦めたりする際に貧富の差を感じるのかもしれませんね。

しかし9割近くに人が貧富の差を感じるという事は、社会構造が格差を感じやすい社会構造になっていると言えます。

現在、負担を感じている費目

負担を感じる項目のベスト3は

  1. 食費
  2. 家賃・住宅ローン
  3. 各種税金

でした。この3つの項目をかみ砕くと

  • 食費→変動費
  • 家賃・住宅ローン→固定費
  • 各種税金→支払い義務を生じるもの

となります。

食費・住宅は減らす努力はできても生活する上で0円にはできません。

どこまで減らす努力ができるかがポイントです。

税金に関しても、0円にはできません。控除したり、購入の際にお得な購入をしたりすることで減らす努力をするしかありません。

例えば食費に関しては

ポイント!
★ 自炊する
★ 外食・飲み会を減らす
★ お腹が減っている状態でスーパーやコンビニに行かない
など自助努力で変動費を減らす仕組み作りが大切です。

また家賃・住宅ローンに関しても

ポイント!
★ 家賃の安いところに引っ越す
★ 家賃値下げ交渉する
★ 住宅ローンの繰り下げなど安くする

など毎月の固定費を見直す努力が必要です。

但し家賃・住宅ローンなどの住居費と食費は生活する上で支出の大きな項目です。

減らす努力をしないと、生活をどんどん圧迫するだけです。

また税金に関しても同じことが言えます。

ランクの4位にあった社会保険を含めて今後会社員の税金・社会保険はますます増えていきます。

一方で賃金は一部の高所得者を除いて一向に上がりません。

情報弱者にならないように自らの家計防衛に努める事とマイビジネスを持ち個人が稼ぐ努力をする事が大切です。

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