引越し当日に必要な物

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今回の投稿では引越し当日に必ず必要な物は何かを書いていきます。

引越し準備が終わっていざ、「引っ越し」となった日に「必要な物」がないと非常に困ります。

あれを準備していなかった!なんてことがないようにしましょう。

今回おススメしたい人は以下となります。

今回おススメの人

★ 引っ越し当日に最低限必要な物を知りたい
★ 引っ越し当日はバタつくので慌てたくない
★ 引っ越し当日はとにかく疲れる⇒段取りよく終わらせたい

目次

引越し当日にこれだけは用意したい

引越し当日は、引っ越し業者が荷物を搬出して新しい新居に荷物を搬入する作業に追われます。

また自分で軽トラを借りて友人と一緒に引越しをする場合でも搬出から搬入までとにかく引越しする日は慌ただしくなります。

そのため引越しまでの間に色々準備しておくことが大切です。

また当日は荷物を運んだり、段ボールを荷解きしたりしているとあっという間に時間が過ぎとにかく疲れます。

計画を予め立てておかないと、予定の半分も終わらなかったなんてことにもなりかねません。

そのため、引っ越し当日に「これだけは必要」というものを自身の体験も踏まえて書いていきます。

貴重品

現金や通帳・印鑑・カードなどの貴重品は自分で持ち歩いたり財布やポケットに入れて無くさない様にしましょう。

ダンボールに一緒に入れて業者に送ってしまっても、引っ越し業者や宅配業者は一切責任を取ってくれません。

トラブルを避けるためにも自分で持ち歩くようにしましょう。

鍵の管理もしておこう

新居となる住まいの鍵も忘れずに持ち歩くようにしましょう。

当然ですが、鍵がなければ引越しができません。また前の住居がある場合は鍵を管理会社や大家さんに返すのを忘れない様にしましょう。

無くさない事はもちろんですが、もらったときの本数通りあるかもきちんと数えて返すようにしましょう。

照明器具・カーテン

照明器具は可能であれば、不動産会社に問い合わせをして入居前に取り付けができないかを確認しておきましょう。

引越しの日程や時間にもよりますが、暗くなった後の作業は危険が伴います。

明かりの確保は確認が必要です。

照明器具は事前に型を確認

照明器具は稀に器具が住居の設計により当てはまらない場合がありますので注意が必要です。

当てはまらないと電気がつかずに夜真っ暗な部屋になる可能性もあるため入居する前に事前に確認をしておきましょう。

照明器具は脚立や椅子が必要

照明器具の設置は天井にあるため、背伸びしても届かない高さにあることがほとんどです。

そのため、補助するための椅子や脚立が必要です。

椅子は足がきちんとついたものを使うようにしましょう。

キャスター付きの椅子は作業で使用してはいけません。

自身が転倒する可能性と床に傷をつける可能性もあるので注意が必要です。

女性の場合は家族・男性の友人・恋人などにやってもらうなど一人で難しい場合は協力してくれる人を探すようにしましょう。

カーテン

自分が作業している場合は気付かないのですが、カーテンがないと部屋が丸見えです(笑)

特に女性の場合は防犯上よろしくありません。

こちらも夜になるまでには取り付けておくようにしましょう。

そして「カーテン」は遮光性のものを選びましょう。

レースカーテンや中が透けて見えるカーテンでは光を遮ったり防犯上の意味がなくなってしまいますので

購入する際は「遮光性」のカーテンを選ぶことは必須です。

寝具

引越し当日の夜になれば睡眠を取らなければいけません。

そのため寝具は引っ越し当日でも寝られるように準備しておきましょう。

用意しておくべきものは以下となります。

  • 敷き布団
  • 掛け布団
  • 毛布(冬の場合)
  • 寝巻
  • シーツ

特に真冬の引っ越しの場合はとても寒いです。毛布がないと寒くて寝てられません。

私の体験で冬に引越しをして通販で購入した掛布団がなく段ボールでと新聞紙で寝た事がありました(笑)

新居でホームレスの様な生活をしたわけですが、床は冷たく・固くとても熟睡できるような環境ではありません。

引っ越し当日は慌ただしくなりますので、寝具は当日出せる様にしておきましょう。

荷解き用の日用品

新居に荷物を搬入したら荷解きをしていくのですが、素手で全部やると手を怪我する可能性があります。

そのため軍手をしましょう。また埃が出ますのでマスクも着用するようにしましょう。

それ以外にも

  • カッター・ハサミ⇒段ボールの開封作業時に必要
  • ガムテープ・ビニールひも⇒段ボールをまとめたり、縛るときに必要
  • ドライバー⇒家具・家電を組み立てる際に必要

これらを用意しておけば引っ越し当日に慌てる事もないでしょう。

掃除道具

荷解きをしていくとゴミやほこりが大量に出ます。

そのためゴミ袋が必要となります。可燃ごみ・不燃ごみ・資源ゴミなど自治体のルールを守ってゴミを出すようにしましょう。

また雑巾やウェットティッシュ・クイックルワイパーなどの掃除道具は必須アイテムです。

荷解きをすると床がどんどん汚れるからです。

そして重要な事として、家具や家電など一度置いたら動かせない所は事前に綺麗にしておきましょう。

一度設置してしまうと、冷蔵庫や洗濯機などを置く場所は掃除が簡単にできません。

ここがポイント!
☝ 大型家具や大型家電を設置する場所は事前に掃除をしておこう。

まとめ

引っ越し当日に必要な物をまとめましたが如何でしたでしょうか?

当日になって慌てない様に事前に荷物にまとめておくようにしましょう。

そして貴重品などは荷物で送るのではなく当日自分が持っていくようにするのもお忘れなく!

万が一なくなってしまっても引っ越し業者に負担を押し付けれないので注意が必要です。

✔ 引っ越し当日は慌ただしくなるため、当日必要な物は分かる様に段ボールにメモをしておくとよい
✔ 貴重品や鍵は失くさない様自分で持つようにしよう
✔ 寝具・カーテン・照明器具が当日は必要になる
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この記事を書いた人

はじめまして、ritsuです。
このブログでは、「セミリタイアを目指す」というタイトルの通り、私が自らの経験から得た教訓をもとに、セミリタイアを目指す方々に向けて情報を発信していきます。

私は、過去にさまざまな挫折と失敗を経験しました。就職活動では、70社以上に応募しても全て不合格。自分を否定されるような経験は、自分は社会に必要とされていないのではないかとの思いにさせされました。一方で周りの友人は無事就職が出来た事を知ると友人に対して妬む気持ちも芽生えました。やっとの思いで入社した会社は、厳しい営業の世界で、ノルマのプレッシャーや上司からの過酷な扱いに悩まされました。辛い状況の中でお金を浪費し、その頃は貯金が全くありませんでした。
そのブラック企業は一年で退社。幸いにも次の会社にほとんど
ブランクなく転職することができました。

しかし次の会社では人間関係の悩みやストレスからうつ病になり、仕事を一カ月休みました。正直、仕事を辞めたいと思う日々もありましたが、当時は貯金が限られており、転職活動も厳しい状況でした。そのため、ガムシャラに我慢し、嫌なことも乗り越えて5年かけて1000万の貯金を築きました。

その後も、セミリタイアを目指し、投資や副業に挑戦しましたが、投資詐欺に遭遇したり、情報商材の購入・ネットワークビジネスへの入会や短期トレードも経験しました。当然どれも失敗し、お金を失う羽目になります。
しかし、挫折や失敗を乗り越えるたびに、自己成長の機会となりました。特に長期投資の重要性を認識し、インデックス投資や米国連続増配銘柄への投資を増やす方向へ舵を切りました。

苦節13年を経て、40歳を迎える今、私はセミリタイアを目指しています。過去の失敗談やうつ病の経験を忘れることなく、それらを教訓として今後の人生に生かしていきたいと考えています。このブログでは、セミリタイアを考える方々に対して、失敗談も含めて率直に語りかけ、教訓や成功の秘訣を共有していきます。

セミリタイアは一筋縄ではいかない道ですが、長い目で見据え、賢く投資や節約を行いながら、心豊かな人生を追求していきたいと考えています。

私の失敗談やうつ病の経験を教訓にしていきます。またお金の増えることだけではなく、精神的な余裕や幸福感を持ちながら、より豊かな人生を築いていくための情報をお届けしていきます。

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