積立NISAの特徴

  • 2020年1月15日
  • 投資
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2018年1月から積立NISAが始まりました。

この制度は日本住む20歳以上の方ならば誰でも利用する事が出来る制度です。

私自身少額ではありますが、今回の投稿では積立NISAの特徴と自身の運用を公開していきます。

積立NISAとは?

積立NISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための制度で金融庁が管轄となっています。

金融庁のホームページより引用

少額からでも始められる投資信託が投資対象

証券会社によりますが、100円から投資ができるなど少額からでも投資を開始できるのが特徴です。

投資と聞くとまとまった金額がないと始められないと思いがちですが、この積立NISAは少額からでもスタートでき投資を始めるハードルを

下げているのが特徴です。

また最初は小さな額から始め、余裕や自身が着いたら徐々に金額を増やしていく事も可能です。

投資信託の運用利益が非課税

通常投資で利益が出た場合、20・315%の税金が取られるのですが積立NISAの場合この運用益が非課税となりかかりません。

そのため運用益が多くなればなるほど非課税の金額も比例して大きくなるのが特徴です。

非課税枠が年間40万

積立NISAで年間運用できるのは40万までで上限を超えてしまった場合、通常の口座での運用となります。

つまり利益に対しての税金がかかってしまいます。

また、年間40万円を下回った場合でも翌年にその未使用分を繰り越す事はできないのが特徴です。

非課税で運用できる期間は20年間

積立NISAを非課税で運用できるのは最長20年間となります。

この20年間は購入した年から最長20年間という意味です。

そのため例えば、2019年に購入した投資対象物は2039年まで運用が非課税となり、2025年に購入した投資対象物は2045年まで運用が非課税となるのです。

金融庁のホームページより引用

従来のNISAとは何が違う

2014年にNISAが始まりました。このNISAと積立NISAの違いは何でしょうか?

大和証券子育てとお金の情報サイト

積立NISAは積立専用の口座
非課税で投資できる期間と枠が違う
投資対象が異なる
これらの点が違うと言えます。

収支公開

私自身も積立NISAで投資信託を「毎日」「少額」で購入しています。

私自身は「楽天証券」を使用しています。

「楽天証券」のポイント投資や楽天市場を使っていて使いやすさもあったからです。

私自身が積み立てている投資信託は

  1. ニッセイTOPIXインデックスファンド
  2. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  3. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  4. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

全てインデックスに投資をしています。

積立の金額は毎日100円で積立をしています。

金額が100円なので一ヵ月約9000円程度の積立です。

始めて2年程ですので、総額約16万です。リターンが+15761円ですから約10%のリターンという事になります。

リターンは優秀だと思いますが、投資総額が少ないためリターンが少なく見えます。

大切な事は投資を止めずコツコツと長期投資をしていくことになるかと思います。

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