イライラしないためには

  • 2018年11月11日
  • 2019年9月29日
  • 仕事
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はじめに

日々生活していると、イライラすることってありますよね。人間誰でも平穏に生きていきたいものです。

但し、家族間・職場・友人・恋人など人間関係で苛立つ事はあります。その全てに苛立ってしまうと、自分にストレスが溜まりいつか我慢の限界を超え爆発してしまうときが来ます。

どうすればイライラせずに生活することができるかを書いていきます。

 

イライラする原因

いらいらするのには必ず原因があります。またイライラするタイプも違うと思います。

例えば、完璧主義な人は白黒つけないと気が済まない性格で、優柔不断な人を見ているだけでイライラしたりします。

また規律やルールに厳格な人は、電車やバスでマナーが悪い人に対してイライラすると思います。

このように、自分と正反対のタイプの人を見ると人はイライラする原因があると言えます。



 

またイライラするときは、自分自身を振り返ってみてもそうなのですが、

理不尽な行いを受けた時

  1. 仕事で叱られた或いは上司や同僚から八つ当たりされた
  2. お店で客からクレームを受けた怒鳴られた
  3. 恋人から浮気していないのに疑われた・嫉妬された
  4. 詐欺に合った
  5. 友人から絶縁された

◎物事がうまくいかないとき

  1. 職場や学校でいじめられている
  2. 仕事や投資で結果が出ない
  3. 恋人と別れた
  4. 解雇された
  5. 借金の返済が終わらず生活に苦労している

◎他人の言動で納得がいかない

  1. 職場で悪口や人の批判ばかりする人がいる
  2. 上司或いは部下が仕事をしない
  3. 職場の電話に出ない
  4. 挨拶しない
  5. 電車内で大声でしゃべる

などが挙げられます。上記に挙げたのはほんの一例です。

 

イライラする事によってもたらされること

☆イライラする原因を突き詰めると「人」によるものが大半です。(そうじゃない事もありますが)

では実際に、イライラするとどういった現象がもたらされるでしょうか?

①冷静な判断ができない

②イライラの空気が伝染する

①の冷静な判断ができないというのは、これは仕事や投資においては致命的です。本当は冷静な状況で判断を下さないといけないのがイライラしたまま判断をしてしまう事によって大きな損失を招いてしまう恐れがあるという事です。

⇒ 衝動的感情による弊害

例えば、

◎本来受注する予定ではないのにイライラやその場の高揚感によってイエスと言ってしまい大きな在庫を抱えてしまう。

◎人材採用の場面で人手不足だからと言って、あまり深く考えずに採用をしてしまいその社員が会社で問題行動ばかり起こす

◎投資において、負けが続きイライラしはじめて損失を取り戻すという理由でレバレッジをかけて取引をする

などが挙げられます。

②のイライラの空気が伝染するというのは、

自分がイライラしているとします。それを見た周りの人はどう思うでしょうか?怖いと思って委縮する場合もあれば、イライラしている状況を見てその人自身もイライラするケースもあります。

そうすると、それを見た人間はますますイライラして怒りがこみ上げてくるといったケースです。原因は自分にあるのにも関わらずです。

 

悪口は百害あって一利なし

イライラと話が逸れますが、悪口やネガティブな言葉は極力使わないようにしましょう。

悪口を言う人で人生うまくいく人はいないと思います。

悪口を言うと、相手から反撃されます。それは悪口を聞く側の人間から、その対象者からです。足の引っ張り合いでどうでもいい事に時間を取られ

その結果、自分の可能性を縮めることになります。

⇒ 言わないに越したことはありません。

また、例えば「でも」「だって」「できない」などのネガティブな言葉を使うとかえってストレスがたまりこれも自分の可能性を縮めることになります。

飲み会の愚痴なんかがそれに該当します。

悪口・噂話・批判が好きな人とはなるべく関わらないようにしましょう。仕事や家族間の関係でどうしても接点がある場合もあるでしょうが、必要最低限のコミュニケーションをするだけでいいと思います。

悪口やネガティブな言葉ばかり使う人は、ストレスをためる結果病気になる可能性も秘めているのです。




 

イライラせずに自分らしく生きよう

◎人間は喜怒哀楽や感情があるので「怒り」やイライラする事もときとしてあると思います。

◎瞬間的に怒りを感じた場合は、深呼吸してみましょう。また職場ならば、トイレに行くなども有効な手段ですよね。

◎私自身も批判されたり陰で悪口を言われた事、無視された事もあります。

相手が怒っている・イライラしているときでも一呼吸おくことをお勧めします。

◎怒りやイライラしている時間は相対的に短いです。一日中怒ったりイライラする事は人間できません。

◎ただそういった時間は一瞬でも、長く感じられ人の記憶に残りやすいという特徴があるだけです。

◎怒りやイライラしている人には反応しないという対応も大切です。

反応してしまうと、相手も反撃してきてお互い粗や欠点を探してそれを言い合う負のスパイラルに陥ります。

反応しなくてもいい場面であれば反応しないようにしましょう。

◎逆に怒りやイライラを自分が感じている場合は、意識的に別の事を考えるなどしてみましょう。紙に書いてみるのもいいです。

◆イライラしたり怒りを感じること自体は人として自然な事だと思います。

但し、その怒りを相手にぶつけてしまうと後で自分が後悔することになります。

怒ったりイライラしている人がカッコいいとは思いませんよね。

毎日怒っている・イライラしている人は慢性的に問題があるのではないでしょうか?また怒りっぽい人ほど自分に自信がなく怒りで自分をより良く見せようという傾向が強いと思います。

私自身もカッとなってしまう所があり気をつけないといけません。

そういった性格を理解しつつ、自分の中でイライラや怒りをコントロールする術を身につけないと相手に迷惑をかけないように日々生活をすることが必要だと思います。




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