副業を一人で始めるべき5つの理由

こんにちわ。ritsuです。

副業を始めても、即金性がないのでなかなか継続できません。継続的に稼ぎ続けないと、収入増にはつながらないのでモチベーションの低下に繋がります。

そのため一人で副業を行っていて成果が出ないと心が折れてしまったり、辞めてしまう場合もあります。

しかしながら、副業は一人で行うべきです。今回の投稿では副業を始める際に一人で始めた方がいい理由を書いていきます。こちらの投稿も読んでみて下さい!

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メリット1:邪魔が入らない

一人で副業を始めると、身近な人からの邪魔が入りません。

副業を始めたことを家族・友人・恋人など身近な人に言ったとします。

しかし身近な人達はあなた自身の挑戦を応援してくれません。副業での収益がなければなおの事です。

例えば、ブログを始めた事を家族に話したとしましょう。家族は応援してくれるでしょうか?

多くの反応として、心配されたり、辞めておきなさいといわれるのが筋ではないでしょうか?

家族を説得するためにストレスがかかったり、もしくは対立したりするとそれだけで時間と労力を消費してしまいます。

自分の身近にいる人が、あなたの応援をしてくれるとは限らないのです。何故なら、身近な人が副業をしていないからです。

しかし、副業を始める際は副業を継続するための環境を自分で作らなければいけません。

逆にその環境を阻害するものや人からは、距離を置いたり関係を断った方がいいと言えます。最終的には目に見える成果=収益が出るまでは一人で取り組んだ方がいいです。

メリット2:本気で取り組む

一人で副業を行うと、当然ですが良い結果・悪い結果全てを自分が背負わないといけません。

悪い結果を出そうと思って取り組む人はいませんから、本気で取り組みます。うまくいかなければ、試行錯誤を繰り返します。

良い結果が出れば、それを継続しさらにより良い物にしようと考えます。

結果を背負うという事は自然と責任感が芽生える事でもあります。

逆に、複数の人間やチームを組んで取り組むと責任の所在が曖昧になり一人でやるときよりも本気で取り組むことができません。

大企業病と言って、「誰かかやってくれるだろう」「自分の所管ではないから知らない」など本気で取り組まずに終わったなんてケースもよくあります。

結果を自分で責任を背負うくらい本気で取り組まなければ成果を上げる事はできないのです。

メリット3:意思決定が速い

一人で副業を行うと、自らの意思で行動が出来ます。

例えば、このブログ投稿の場合今回の投稿のタイトルから構成、画像など全て自分で考えて投稿するのですが会社のPRのためのブログ投稿だとしたら

書く内容から、画像、内容の点検などを上司や同じ部署の人に見てもらったり、承認が必要になるかもしれません。

そして内容もダメ出しされる可能性もあります。あれやこれやと時間をかけている内に、競合している会社に先を越されている可能性があります。

マーケット環境は刻一刻と変化する世の中です。そこで考え方の相違があっては競争優位性を維持できません。

自分一人で決めた事ならば、今日決めた事を今日実行する事が可能です。

意思決定から実行までのスピードは一人でやる方が断然優位です。

メリット4:自分と向き合う

副業を始めたばかりの頃は、右も左も分からないのでメンターと呼ばれる人に会ったりセミナーを受けたり、人と議論したりしてアイデアを出す事も必要だと思います。

しかし、それらを踏まえても最終的な決断は全て自分が下さなければいけません。

結局副業で成果を上げるのは、自分です。それには自分で計画し考え行動をしなければ成果に結びつかないのです。

人に依存したり人から影響を受けると自分の軸が定まりません。

今日はあの人がこう言っていたからあれをやって、明日はこれをやってなんてやっていると成果が上がらないのです。

自分しかいない環境の元副業を始めると、思考力・決断力・実行力が伴ってきます。

「有言実行」できる人間には自然と信用が身につくものです。

シンプルですが、「言葉と行動が一致する人」と「言葉と行動が一致しない人」どちらを信用しますか?

メリット5:利益は全て自分のもの

副業を一人で行うと、利益は全て自分のものになります。

これが会社やチームの場合どうでしょうか?取り分は分散します。会社の場合、成果を上げても給与に直結しない可能性もあります。

ボランティア精神が強いのならばそれでいいのかもしれませんが、成果を上げて給与や取り分が少ないのは普通モチベーションの維持につながりません。

しかし、副業の場合は違います。うまくいけば収入は上がる一方です。

逆に考えた場合、副業は完全成果主義です。成果が得られなければ基本給などありませんし数カ月無休の可能性もあります。

投資の世界ではマイナスすらありますから、厳しい世界だと言えます。

しかしだからこそ、一人で真剣に取り組む必要があります。洗練したアイデアや自分の強みは何か考えなくてはいけません。

自分と向き合う時間も必要です。その中で成果を上げたものだけが果実を得られるのです。

✔ 人は一人でいる時が、一番伸びる時である。一人の時にどれだけ努力できるかが結果の差である。
✔ 親や家族など身近な人は副業に対して、否定的。自分の為に副業を始めよう。
✔ 良い結果・悪い結果も全て自分で背負う。その積み重ねが謙虚さと自信と成果を生む。
✔ 一人で取り組むのはあなたが社長として自ら決済を下すようなもの。その決断に自分の魂を賭けよう。
✔ 一人で取り組めば成果は全て自分のもの。
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この記事を書いた人

はじめまして、ritsuです。
このブログでは、「セミリタイアを目指す」というタイトルの通り、私が自らの経験から得た教訓をもとに、セミリタイアを目指す方々に向けて情報を発信していきます。

私は、過去にさまざまな挫折と失敗を経験しました。就職活動では、70社以上に応募しても全て不合格。自分を否定されるような経験は、自分は社会に必要とされていないのではないかとの思いにさせされました。一方で周りの友人は無事就職が出来た事を知ると友人に対して妬む気持ちも芽生えました。やっとの思いで入社した会社は、厳しい営業の世界で、ノルマのプレッシャーや上司からの過酷な扱いに悩まされました。辛い状況の中でお金を浪費し、その頃は貯金が全くありませんでした。
そのブラック企業は一年で退社。幸いにも次の会社にほとんど
ブランクなく転職することができました。

しかし次の会社では人間関係の悩みやストレスからうつ病になり、仕事を一カ月休みました。正直、仕事を辞めたいと思う日々もありましたが、当時は貯金が限られており、転職活動も厳しい状況でした。そのため、ガムシャラに我慢し、嫌なことも乗り越えて5年かけて1000万の貯金を築きました。

その後も、セミリタイアを目指し、投資や副業に挑戦しましたが、投資詐欺に遭遇したり、情報商材の購入・ネットワークビジネスへの入会や短期トレードも経験しました。当然どれも失敗し、お金を失う羽目になります。
しかし、挫折や失敗を乗り越えるたびに、自己成長の機会となりました。特に長期投資の重要性を認識し、インデックス投資や米国連続増配銘柄への投資を増やす方向へ舵を切りました。

苦節13年を経て、40歳を迎える今、私はセミリタイアを目指しています。過去の失敗談やうつ病の経験を忘れることなく、それらを教訓として今後の人生に生かしていきたいと考えています。このブログでは、セミリタイアを考える方々に対して、失敗談も含めて率直に語りかけ、教訓や成功の秘訣を共有していきます。

セミリタイアは一筋縄ではいかない道ですが、長い目で見据え、賢く投資や節約を行いながら、心豊かな人生を追求していきたいと考えています。

私の失敗談やうつ病の経験を教訓にしていきます。またお金の増えることだけではなく、精神的な余裕や幸福感を持ちながら、より豊かな人生を築いていくための情報をお届けしていきます。

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