UberEatsの新料金制度を検証してみた!

  • 2021年5月16日
  • 2021年5月23日
  • 副業
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UberEatsの配達が2021年5月10日より新しい料金制度に変わりました。

これは全国一律の変更です。

今回の投稿では、新しい料金制度で何日か配達を行った上での検証を行ってみたい

と思います。

こちらの投稿も良ければご覧ください。

UberEatsはもう終わった?新料金制度に関して思う事

UberEatsの配達登録は誰でもできます。

興味があれば登録だけでもしてみることをおススメします。

アプリのバグは発生しなかった

新料金制度に移行して一つ懸念されていたのがアプリのバグです。

いくらバグとは言えこれが自分のアプリに起こったらやる気が失せます。

結論を言えば私のアプリではこのようなバグは発生しませんでした。

なのでアプリ上では新料金制度で正しく稼働しているようです。

ウーバーイーツの新料金制度検証

実際にUberEatsの新料金制度で何日か配達の検証をした結果を

書いていきます。

前提条件として
自転車で普段稼働しているので自転車の検証報告となります。

オーダーと共にピックアップ先が分かる

一番目の変更はオーダーがアプリで鳴るとお店のピックアップ先が分かります。

以前はお店までの時間が1分とか5分など時間しかありませんでした。

上の画面の白く塗りつぶした箇所にお店の名前と住所が書いてあります。

オーダーと共に注文者の配達先が分かる

次の変更は、オーダーがあると注文者の住所もお店と同時に分かります。

以前ならば注文を受けて料理をピックアップしてから初めて分かる仕組み

だったため、どこに行かされるか分かりませんでした。

先ほどの画像で例えるならばピックアップ先の住所の下に注文者の

住所が記載されています。

その為どこに行くか分かる仕組みに変更となりました。

また金額の下に大体の所要時間の記載があります。

これは料理をバッグに入れてから注文者に持っていくまでの所要時間となります。

配達する前に配達金額が分かる

注文が鳴るとアプリの画面上に金額この場合は¥609と表示されています。

これはあくまでも見積もり金額になりますが、配達料金が分かります。

実際に配達を終えるとこのような画面になります。

見積もり金額に対して実際の配達料が表示されています。

見積もり金額と配達金額が違う場合もある様です。

配達料金に配達調整金額という項目が新設

配達料金の内訳の中に配達調整金額という項目があるのが分かります。

新しい料金制度ではこの配達調整金額が配達料の中で一番比重が高くなっています。

配達料金のブースト額が改悪された

配達料金の中でプロモーションという項目がありますが

これは「ブースト」と呼ばれ以前は

料金(ピーク料金除く)×(ブースト倍率ー1.0)
でした。
しかし新たな料金制度のブースト代は
ベース×(ブースト倍率―1.0)
に変更となりました。
改悪となります。
意味が分からないと思うので実際に計算してみましょう。
この料金で計算すると
  • 旧方式・・・(174+352)×(1.2-1)=105.2→105円
※ブースト倍率1.2
  • 新方式・・・174×(1.2-1)=34.8→35円

差額70円となります。

もちろん旧方式には配達調整金額はありませんでしたから正確なものではありません。

しかし旧方式は基本料金+受け渡し金額+距離がブースト算出の元になっていましたから

ブーストの差は以前と大きくなり改悪と言えるでしょう。

注文件数は以前とあまり変わらない

新制度で配達をして注文件数が減るのではないかと懸念していましたが、

そこはそれほどでもありませんでした。

ピーク時間(ランチタイム11:00~13:00やディナータイム19:00~21:00)

の鳴りは立て続けになりましたし、鳴らない時間はピタッと鳴りやみます。

逆に注文が増えたという事でもなく、変わっていない印象を受けました。

新料金制度で配達した感想

新制度で配達検証したみた感想を書いていきます。

配達先が分かると自分から選んで配達できる

配達先の住所が見えるというのは私自信メリットと思いました。

何よりもロング案件を自分の裁量で判断できるのが最も大きな理由です。

過去何度も飛ばされてピーク時間に街の中心地から離れてしまった経験があります。

また後1件配達して帰ろうと思ったらロング案件だったもしくは

自宅と全く違う方向だったなんて事はよくあります。

それを回避できるのは非常にうれしい限りです。

自宅から大きく離れたところに飛ばされると、帰るまでに1時間くらいかけて帰らなくてはいけなくて

これがストレスの一つとなっていました。

逆に帰りの方面が自宅方面の配達や自宅近くのマンションならば大歓迎です。

これも住所が分かる事で可能になります。

配達調整金額の内訳が不明(今後改悪されるかも)

新料金に関しては、配達調整金額が新設され

この配達調整金額が配達料の中で最も比重が高いです。

しかしこの配達調整金額の内訳は不明です。

今後ウーバー側によって良くも悪くもできます。

事前の配達見積もりと実際の配達料が変わる際は

配達調整金額が増減するようです。

都会の中心部の鳴りは以前と変わらない

新制度の配達が始まってから、ロング案件を拒否する人が続出して

都会の中心部でショート案件ばかりの人が増えるから、中心部での稼働は

注文件数が激減するのではという懸念がありましたが、そこまでの影響は

ありませんでした。

もちろん今後どうなるのか不明ですが。

なので配達の件数・金額は旧制度と差ほど変わっていません。

配達単価はピーク時やロング案件は高め

新料金制度での配達における配達単価ですが、

需要が多いランチ・ディナータイムは概して料金は高めです。

単価が高くなる要因としては、「配達調整金額」が高く設定されているので

高くなるようです。

一方で早朝などは単価が低くなる模様です。

配達金額が300円の配達案件もありました。

単価の差額が以前の報酬制度より高くなるのは

「配達調整金額」の項目が新設されたからに他なりません。

新料金制度に関する口コミ

新料金に対する口コミを見てみましょう。

まとめ

新料金制度が始まったのが2021年5月10日からでした。

私自身始まる前は戦々恐々としていましたが、やってみると

配達先が分かるのと料金も分かるのは仕事を主体的にやっている感じが

して楽しかったです。

敢えて改善して欲しい点をあげると

① 注文者の名前も事前に表示して欲しい
② 注文者にマンション名や部屋番号を必ず表記できる様なアプリの使用にして欲しい
③ ロング案件は報酬をさらに上乗せして欲しい
④ ピンズレを直して欲しい

という点でしょうか。

①の注文者の名前も表示して欲しいというのは、注文者が知り合いの可能性を

避けたいというのが理由です。

知り合いっぽかったら拒否できますから、身バレのリスクを軽減できます。

②の注文者のマンション名の表示は部屋番号まで表記して欲しいのは

配達の誤配を防ぐためです。

アプリ上で一戸建てかマンションかが分からない場合は注文者に直接連絡しなければなりません。

③のロング案件は通常よりも多くの報酬をもらわないと正直やってられません(笑)

④のピンズレは非常に配達側から見ると困ります。

例えば一戸建てで夜遅くに配達となると、気を使います。

まだまだ改良の余地はありそうですが、今回の検証投稿は以上となります。

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