ウーバーイーツ雨天時必須のアイテム

  • 2021年1月6日
  • 2021年4月4日
  • 副業
  • 88view

この記事は約4分で読めます

今回の投稿では雨天時のウーバーイーツ配達をする上で必要な対策グッズを書いていくよ!
雨が降っている日のウーバーイーツの配達は大変です。
道路が滑りやすく歩行者や車にも充分注意し配達をしなくてはなりません。
私自身雨の日の配達で何度か自転車が転倒し擦り傷ができた経験があります。
しかしその分雨の日は注文が多いのと、雨クエストと言ってウーバー側から「ボーナス」報酬が頂けます。
UberEatsの配達でがっつり稼ぎたいと思う場合は「雨の日」を制する事が重要と言えます。
今回の投稿では「雨の日」の配達の特徴と雨の日の配達で用意しておくグッズを紹介します。

雨の中での配達の7つの特徴

雨が降っているときの配達の特徴を7つ挙げました。

雨天時の配達の特徴
✔ 視界が狭くなる
✔ 路面が滑りやすい
✔ 歩行者に気をつかう
✔ 服やバッグが濡れる
✔ 体力を消耗する
✔ 商品の扱いに気をつける
✔ 配達が遅れて評価が悪くなる可能性がある

ではここから特徴を一つずつ実体験も踏まえて書いていきます。

視界が狭くなる

雨が降っていると視界が急に狭くなります。

雨が降ると雨で目を遮られる感覚で運転する事が大変です。

どうしても前方に気を取られがちなので非常に危ない状況です。

横の視野が狭くなるので晴れていればよけれれた事もよけれなくなる可能性

があります。

対策としては、スピードを落とす事です。

路面が滑りやすい

雨の日はブレーキが利きにくくなっていますので、滑りやすいです。

特に石畳やマンホールの上を走る際には最新の注意を払いましょう。

私自身石畳でブレーキを握ったらタイヤが滑って転倒した事が何度か

ありました。

それくらい石畳やマンホールは滑りやすくなっているのです。

またアスファルトも滑りやすくなっており危険です。

坂道などは滑りやすいので注意して走らないと危険です。

対策としては、なるべく石畳やマンホールがある場所を避ける対策となります。

またここでもスピードの出し過ぎには注意が必要です。

歩行者に気をつかう

雨の日は歩行者が傘を指していて道幅が狭くなります。

また歩行者の視野も傘をさしているので狭くなっています。

そのため自転車の存在に気づいていない可能性があり危険です。

傘をさしながらスマホをしている人もいるので、こちらの立場から見ると

迷惑ではありますが、事故を起こしてしまえば大抵こちら側に非があると

見なされますので、歩行者ファーストでいくのが無難です。

服やバッグが濡れる

雨の日の配達は服やUberEatsバックが濡れます。

バッグは防水があるとは言え、料理に染み渡らないとも限りません。

そのためバッグにも雨対策があると良いでしょう。

レインコートを着て運転するのは当然ですが、隙間から水が入ったら冷たいです。

また足元も良く濡れます。靴下がぐちょぐちょの状態で配達を続けると

気持ち悪いですし、靴が重く感じます。

体力を消耗する

雨の日の配達は視界が狭くなり、いつも以上に運転に気を使う事から

体力の消耗が激しいです。

そのため一度の配達でも2度配ったような感覚になります。

普段雨の中を自転車で走って物を配る経験がなかったのですが、

一度の配達でも神経を尖らせて配達をしなくてはいけないので終わった後の

疲れが雨が降っていない日の倍あると思えばいいでしょう。

商品の扱いに気を使う

雨の日と言えども配達は配達です。

そのため、お客様に配達中は転倒や事故に気をつけて

運転する必要があります。

転倒をしてしまえば、料理がぐちゃぐちゃになるばかりか

報酬ももらえません。

肉体的にも精神的にも負担がかかるのが雨の日の配達と言えます。

配達が遅れて評価が悪くなる可能性がある

雨の日の配達は慎重になるのでスピードを落として配達をします。

そのため料理を届ける時間が少し遅くなる事もあります。

そこを考慮してくれる人ばかりならばいいですが、考慮してくれない場合も

あります。

そうなると配達員にはバッド評価=悪い評価が下される場合があります。

また雨でずぶ濡れで直接持っていくとお客様は引く場合もありますので「水滴」やレインコートは脱いで

持っていく事をおススメします。

雨天配達時必須のアイテム

雨の配達では必ず「雨対策」が必要です。

間違っても傘さし運転は止めましょう。

雨の配達時に必須のアイテム
●レインウェア
●バッグカバー
●スマホ防水ケース
●レインブーツ
●スポーツタオル
●防水帽子

レインウエア(レインコート)

雨の日の配達には必須のアイテムです。

とりあえず雨の日に配達してみたい人には安価なレインコートでも活動はできます。

しかし安価なレインコートでは雨が強いときには雨が衣服にしみ込んだり、寒さで体が

冷えてきます。

また夏場や梅雨の活動時にはレインコートがあつく汗で体が蒸れます。

そのため高くなりますが、ゴアテックスなどの高価なレインコートをおススメします。

バッグカバー

雨の日の稼働ではウーバイーツのバッグも濡れます。

防水機能があるとはいえ、完全ではありません。

バッグをカバーをつけることで防水性が増し料理を保護することができます。

スマホ防水ケース

雨天時にはスマホも濡れます。

スマホが濡れると水滴で勝手にアプリが終了したり

押しにくくなるのと地図が見づらいです。

そのためスマホの防水も必須のアイテムと言えます。

スマホの防水ケースの場合一回一回取り外しをしなくてはいけなくて手間な場合はジップロックに

スマホを入れて輪ゴムで止めます。

見た目はダサいですが安価で濡れません。

但し充電ができないのがネックですが。

レインブーツ

雨の配達時には足元も濡れます。

靴などのレインブーツを選んでおくと滑りづらく防水性も高いので

体を冷やしたり、雨で足元がびちゃびちゃにならずに済みます。

スポーツタオル

雨で濡れた体やバッグを拭くのにタオルがあると便利です。

スポーツタオルがあると重宝します。

防水帽子

雨の日の配達では帽子をかぶるようにしましょう。

頭を雨ざらしにすると、顏や首元も濡れてきます。

また濡れたままお客様の所に行くとびっくりされます。

防水性の高い帽子を着用するようにしましょう。

雨の配達の口コミ

 

雨の配達は稼げる

雨の日の配達は正直過酷です。
転倒しそうになったり、視界が悪かったりとやってられないときもあります。
しかしウーバイーツ配達員にとって雨の配達は稼ぎ時です。
但し危険と隣合わせで事故や転倒のリスクもあります。
特にブレーキをかけたときが危なく滑りやすいです。
ガッツリ稼ぎたい人はしっかりと対策をした上で配達しましょう。
稼ぐ事も大切ですが、命あっての配達ですからほどほどにしましょう。
最新情報をチェックしよう!