車代・新聞代・その他の固定費を削減しよう

  • 2018年8月19日
  • 2018年8月30日
  • 節約
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車はそもそも必要か


車を持っている方は、車がそもそも必要かどうか考えましょう。家賃や保険の次に大きな固定費となるのが車です。

今は公共交通期間が発達しているので、電車やバスで移動ができないかまた子供がいなければ思い切って手放してみるのも手です。車にかかる費用は、購入金額以外にも
■駐車場代
■ガソリン代
■車検代
■自賠責・任意保険
■消耗品代
■自動車税・重量税などの税金
などなど持っているだけで関連の諸費用がかかります。
今はカーシェアといったサービスもあります。車を使う頻度が少ない場合はお得と言えるでしょう。
地域によっては車がないと生活できない場合もあるでしょう。ただ、そういった場合でも普段車にかかっている維持費は削減していきたいですよね。趣味が車だったり、車が好きでしょうがないという場合は、仕方ないかもしれませんが、車に対してこだわりがない場合は車はただの移動手段に過ぎません。できるだけ安くしたいですよね。

車を持たないメリット・デメリット

マイカーをもし手放すのであればどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか。簡単にまとめてみました。

◎メリット

1.維持費がかからない ⇒ 1番のメリットはこれでしょう。維持費にかかる費用で家計を圧迫しているわけですので車がなければこの費用が浮くわけです。
2.車の事故の確率が減る ⇒ これも大きなメリットだと思います。自分が運転していて事故を起こしてしまったら、人生狂いますよね。
3.見栄がなくなる ⇒ 車というステータスがなくても生きていくことができ、余分な物を買わなくなるのではないでしょうか。
4.歩いて生活する ⇒ 身近なところや近場であれば、歩くのではないでしょうか?昔の人は歩いて生活していたわけですし。そういった意味では健康的になるのではないでしょうかね(笑)

◎デメリット

1.荷物など重いものを運べなくなる ⇒ 車は移動手段でもありますが、同時に物を運べる手段にもなります。家具や家電品など重いものを買うときは不便に感じますよね。店舗でウインドゥショッピングして実際ネットで購入なんて方法もありますけど。
2.雨・風・台風・積雪などで苦労する ⇒ 雨でも車があればお出かけは苦にならないですが、車がなければやはり出かけるのが億劫になりますよね。
風が強い日・台風・積雪などでも同様です。台風・積雪の日にお出かけは車でもなかなかしませんが。特に雪が多い地域などは冬とか厳しいですよね。

こんな所でしょうか。結局の所、車を手放すと普通乗用車ならば維持費年間約50万くらいが浮きます。そこを重視できるかどうかだと思います。
ちなみに私も今車はありません。基本歩いて生活しています。



新聞代・雑誌代を見直す

新聞の定期購読代はいくら

新聞や定期購読している雑誌があれば、それらも見直してみましょう。
各全国紙の料金は以下の通りです。

新聞 朝夕刊セット価格 統合版(朝刊のみ)
読売新聞 4037円 3093円
朝日新聞 4037円 3093円
毎日新聞 4037円 3093円
日本経済新聞 4900円 4000円
産経新聞 なし 3034円
東京新聞 3343円 2623円

月に4000円程度します。年間額にすると48000円~58000円くらいです。結構な金額ですよね。この新聞代も節約できないか考えてみましょう。

①朝刊のみにする
朝刊のみにすると、セット価格よりも約1000円安い金額となります。これだけでも年間12000円程節約になりますよね。
それに、夕刊は朝刊よりも記事が少なくページ数も少ないです。朝刊だけにしても支障はないのではないでしょうか。

②新聞を止める
これができれば1番節約になります。上記に書いた様に新聞によっては5万円も浮きますからね~。新聞を何となく契約してるとか毎日読んでいない場合は止めても生活に支障はないでしょう。今はインターネットがありますから、ネットで記事を検索することも可能です。
どうしても、読みたい場合は面倒ですが近くの図書館に行く、コンビニなどで一部売りの新聞を買うといった事もできます。
また、会社に勤めている場合新聞を取っている場合もありますから、朝早く会社に出勤して新聞を読むといった事も考えてみましょう。

雑誌・書籍代も見直してみよう

雑誌や書籍・マンガなどついつい購入してませんか?一冊は小さな金額ですが、積もってくると大きな出費になります。何のための書籍・雑誌代なのかよく考えてから購入しましょう。

雑誌・書籍の節約方法
①図書カード・クオカードを金券ショップで購入し、本を購入する
⇒金券ショップの図書カードやクオカードは額面価格より安く購入できるため実質割引きとなります。

②中古の書籍を購入する
⇒ブックオフやヤフオクなど新刊にこだわらなければ、定価より安く購入できる場合もあります。

③電子版や電子書籍を利用する
⇒電子書籍の普及により、実際の本より割安で購入することが可能となりました。電子版で購入し節約することも今後は考えていきましょう。

④雑誌などは定期購読する
⇒定期購読にした方が、雑誌は値引きが利用できます。どうしても毎月・毎週欲しい雑誌があれば必ず定期購読しましょう。

⑤雑誌の購入をやめる
惰性やなんとなく購入していたら、思い切ってやめることも検討しましょう。毎週・毎月自分が欲しい情報があるわけではないので購入して読まないなんてことにならない様雑誌の必要用途を見極めましょう。[wpap service=”rakuten-books” type=”detail” id=”4910202430887″ title=”週刊ダイヤモンド 2018年 8/11・18 合併号 [雑誌] (最新! 超楽チン理解 決算書 100本ノック! 2018年版)”]

その他固定費の見直し

スポーツジムの費用を見直そう

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”kodawari-ichiban:10093155″ title=”腹筋 マシン 腹筋ローラー <膝用マット付き> これであなたもスリムボディ! 【ダイエット器具 ダイエッ…”]

お金を払っているのに行かなくなったスポーツジムはありませんか。何もしていないのに見直さないとお金がなかなか貯められないですよ。

ジムの風呂を利用して水道代を節約する

こういった考え方も一案あると思います。ただメリット・デメリットもあるでしょう。
■メリット
ジムを使用すれば健康的、またお風呂についているシャンプー・リンス・ボディソープなども節約できる
■デメリット
頻繁に行かないと元が全然取れない。恐らく月に20回位行かないとスポーツジムの会費の元が取れないのでは?

なので自分の生活に組み込めなければ節約できない可能性もあるという点も忘れないようにしましょう。

公共のジムを使おう

■節約を考えるなら、公営ジムの使用をオススメします。一回400円とか地域によっては200円とかありますからね。
それで設備が会員制のジムに劣っているかというと全然大丈夫です。ベンチプレスからバイクなどの有酸素運動ができるためお手頃です。
実は私も、ジムに行きますが公営ジムです。一回400円くらいです。それで器具は一通りそろってますからね。会員制のジムも行ったことありますが、ホント変わらないですよ。
なのでオススメです。安い金額で筋肉・健康が手に入れば安い投資ですよね。

習い事・教室代を見直そう

子供一人につき習い事は〇個までと決めておく。
週に何回までともあらかじめ決めておく。
こういったルール決めをしておかないと、子供が興味をもって初めたけど結局続かなかった。周りの子がやっているからやらせたけど、本人はやる気がなく辞めたなどとなって費用だけ無駄に浪費してしまいます。今の時代習い事・教室が0というのはなかなかないです。ただ教育方針をはっきりさせて、子供に習い事をさせてあげたいものですね。[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”nonoc:10004291″ title=”子供浴衣 浴衣単品 ジュニア 子供 浴衣 女の子浴衣 かわいい 変わり織 140 150 白 椿 赤 ツバ…”]

まとめ

固定費は一度見直したり止めたりできれば、終わりです。なので固定費を節約する仕組みを作ることが大切です。その仕組みがうまくいけば後は普通に生活をすればいいわけですからね。固定費の見直しによって浮いたお金を貯金に回し、何ヶ月、何年と経過させればお金が貯まっていきます。固定費の見直しは節約し貯金するために、第一に行う必要があると言えるでしょう。収入を1万あげる事と支出を減らして1万貯める事は私は同じことだと思います。難しさで言えば収入をあげることではないでしょうか?1万稼ぐっていうことはそれだけ大変なのです。ただ支出を減らすのは、誰でも意識次第で取り組むことが可能ではないかと思います。是非固定費の見直しができないかを考えて貯蓄を増やしていきましょう。

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