会社の飲み会に参加しない3つのメリット

  • 2019年8月10日
  • 2020年2月8日
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会社の飲み会って苦痛ですよね。

私は会社の飲み会は正直人生の無駄だと思っています。

そのため、4年程前から飲み会に行く頻度は年に1・2回になりました。

それまでは飲み会も普通に参加していました。但し「飲み会」の場が苦手でした。

そのため、最初は「飲み会」に誘われていましたが、断る様になると誘われること事体なくなりました。

恐らく周りから見ると「人付き合いの悪い人間」や「良く分からない奴」などのレッテルを張られているかもしれません。

しかしそれでも構いません。それよりも飲み会に参加しないメリットの方が大きいという事に気づきました。

今回は飲み会に参加しないメリットを3つ挙げていきます。

今回はこのような方におススメです。

会社の飲み会が苦痛な人

会社の飲み会を断りたいと思う人

お酒が苦手な人

メリット1:節約になる

飲み会は、お金がかかります。

一回当たりの飲み会の費用は安くて3000円です。高いと6000円程度かかります。

一週間に一回飲み会に参加すると、1ヶ月換算で3000円だと12000円くらい5000円だと2万円くらいかかる事になります。

また一次会で終われば良いですが、2次会やボーリング・カラオケ・キャバクラなんて行ってたらあっという間にお金がなくなってしまいます。

そして終電がなくなり、タクシーで深夜料金を取られるなんてしたら最悪です。

飲み会で月のやりくりが回らないなんて事も場合によってはあり得るのです。

また2次会までいかなくても、飲み会帰りに「締めのラーメン」を食べたり「コンビニ」で「おつまみ」や「お菓子」を買ったりする可能性があります。

これはお酒を飲むことで、冷静な判断が出来なくなり気が緩んでしまうのです。

これらのお金の使い方が、将来の自分の為になっているかと言えばなっている訳ありませんよね。

お金の使い方は「消費・投資・浪費」に分ける事ができますが、飲み会は「浪費」に該当します。

浪費とは、金銭・時間・物を無駄に使う事です。

もし、この飲み会の費用を削れたら大きな節約をすることができます。

また飲み会の費用を将来の自分のために使うことも可能です。例えば、書籍の購入や投資の原資・貯金・学習費用などに回した方がいいに決まっています。

飲み会の費用を年換算すると、月1万ならば12万です。月2万ならば24万円です。

月1万でも10年間飲み会に行ったら120万円です。こう考えるとお金をドブに捨てているなと感じませんか?

私の様にいきなり飲み会を全部断るまでいかなくても、参加を半分にしてみる3回に1回にしてみるなど回数を減らすだけでも、結構な金額が浮くはずです。

例えば飲み会に1万円使っていたら、5千円にしてみるとかやってみるといいです。

5千円でも年間6万円浮きます。1回の金額は大したことないかもしれませんが、節約することを積み重ねる事で節約したお金は貯まっていきます。

メリット2:時間を有効活用できる

飲み会に参加しないメリット2は時間を有効に活用できることです。

飲み会の時間は一店大体2時間長くて3時間くらいでしょうか?

時間で言うと飲み会の日と言うのは、帰る時間が遅くなります。早くて9時とかです。2次会なんて行くと11時とか終電になることもあるでしょう。

極端な話、飲み会に参加せずに帰ってさっさと寝る方が健康にも良いと言えます。

私自身、飲み会に参加しなくなったのは、当時FXを行っていたからでもあります。私自身「ドル円」を取引していましたので、夜9時以降というのは米国市場が活況となる時間帯で

ドル円の値動きが活発になり飲み会に参加する時間が勿体ないと思ったからです。

またブログは一年前から始めていますが、飲み会に参加する時間を少しでもブログの執筆活動や本を読む時間に使いたいとの思いから意味のない飲み会に参加する事は一切止めました。

また大人数で飲む「懇親会」「親睦会」などと言った飲み会も会社の飲みよりはまだマシかもしれませんが、これもあまり意味がないと思っています。

大人数だから、全員と話せるかと言うと2時間程度ではあまり多くの人と話ができないです。

仮に全員と話しても、深い話までいかずに終わる可能性が高いです。

メリット3:健康に良い

飲み会を断る3つ目のメリットは健康によいという事です。

飲み会の場では、アルコールが入りますので「脂質・高カロリー」なものが多いです。

お酒を飲んでいるときアルコール脱水素酵素という酵素が肝臓で忙しくアルコールを処理していますので、食べ物の処理にまで手が回りません。

そういうことで、おつまみから摂取したカロリーは直接脂肪細胞に運び込まれることになります。これで、確実に太ります。

メタボになる理由も良く分かる気がします。またサラリーマンがお腹周りが太る理由も飲み会の場が原因とも言えます。

またアルコールは睡眠の質を妨げたり、免疫力を低下させたりと体調に良くないことを促進させている原因になっています。

飲み会に参加することは、自分の体を害していると考えた方が良さそうです。

またあまり飲み過ぎると、「二日酔い」になったりします。「二日酔い」になると次の日がホントに最悪です。

半最低半日は頭が痛く、気持ち悪い思いをして辛いです。なかなか起き上がれません。病気になった人と同じです。

何度もトイレで戻したりする可能性もあります。

飲み会事体参加しないとそういった思いが無くなると思うと有難い事だと感じる様になりました。

飲み会を断って会社や職場で上手くやる方法

ここまで飲み会に参加しないメリットを述べてきました。「飲み会も仕事の内」という職場でなければ断ってもいいのですが

「飲み会が仕事の評価」に直結するような体制の会社ならばどうすればいいでしょうか?

仕事で成果を残す

最も大切な事として、仕事で成果を出す事が大切です。

会社は仕事をする場であって「飲み会や仕事の内」の雰囲気の職場でも、仕事が疎かでは職場で上手くやっていく事は困難だと言えます。

やるべき仕事はきっちりこなし、会社内の上司・同僚・部下などと密にコミュニケーションを取る様にしましょう。

社内のコミュニケーションをよくする

社内コミュニケーションも大切な要素の一つです。

礼儀正しくマナーを守り、報告・連絡・相談を怠らない様にしましょう。

具体的に以下の様な行動を取る様にしましょう。

  • 自分から明るく挨拶をする
  • 職場では笑顔を大切にする
  • 積極的に動き、模範となる様な行動をする
  • 飲み会には行かなくても「ランチ」の誘いには乗る

このように「飲み会」には行かないが、場の空気を和ませる雰囲気の様な人ならば飲み会を断っても角が立つことは少ないでしょう。

度がすげれば転職も考えよう

しかし、未だに「飲み会」を断れないような体育会系の会社や断った事が賃金体系に関わるなど

旧態依然の様な会社は存在します。

おまけにアルハラ・セクハラ・パワハラが蔓延しているような会社も注意が必要です。

こういった会社に勤めて精神を病むようならば、転職を考えた方がいいです。

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飲み会の場が次の日の仕事に役立つ事はない

飲み会で話す内容は、上司の自慢話、説教や会社の上司・部下・同僚の悪口や批判、会社への不満がほとんどではないでしょうか?

これらの話題から次の日にまた新たな気持ちで仕事を頑張ろうと言う気持ちにはなかなかなれません。

私自身、そういった話をしたくもないですし、聞くのも苦痛です。

批判や不満を言って何かの解決になるわけでもなければ、新しい契約が生まれるわけでもありません。

そんな状態で次の日を迎えたら翌日以降の仕事のパフォーマンスは落ちるに決まっています。

寧ろ悪口を言う事で自分の身が危うくなる可能性もあるのです。不満や愚痴について書いた投稿はこちらから。

不満や愚痴を言わない

つまり自分のためになる飲み会というのは、ほとんど存在しないのが実情です。

自分の有効なお金・時間・健康を害しないためにも無駄な飲み会は敬遠することがあなたの人生において重要な事と言えるでしょう。

✔ 会社の飲み会は「お金」「時間」「健康」の側面から行かないメリットの方が高い
✔ 会社の飲み会は「批判」「不満」「自慢」「説教」などが大半。百害あって一利なし
✔ 飲み会を削って時間・お金を「節約」し削った時間・お金を将来の自己投資に費やそう
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