自宅待機中のおススメ【5選】

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新型コロナウイルスが社会に様々な影響を与えています。

ライブやコミケなど各種のイベントは軒並み中止の流れとなっています。

他にも、テーマパークや海外・国内問わず旅行なども休業やキャンセルが殺到しています。

日本政府は特例措置法案を国会で成立させたので、もしコロナウイルスが今後ひどくなった場合には

各県・自治体へイベント自粛や外出規制を強制的に強いる事ができます。

要するに、不要不急の外出は控えなさい。外にフラフラ出歩いたり飲みに行ったり遊びに行ったりしてはいけませんということです。

そうなると必然的に自宅でいる時間が圧倒的に増えるということです。

突然そんな勧告されたらストレスを感じてしまいますよね。

今回は自宅にいるときにおススメの過ごし方を投稿します。

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不要不急の外出とは

最近目にする「不要不急の外出の自粛要請」ですが、

そもそも「不要不急の外出」とは何を意味するのでしょうか?

東京都の外出自粛規制では以下の点を挙げています。

▼ 用事なく出歩く
▼ 密閉された場所に行く
▼ 人と接触する行動
▼ 大人数の集まり
一方で、以下の行動には制限を掛けないとも言っています。
▲ 食料・日用品・医薬品の買い物
▲ 病院のへの通院
▲ 仕事で公共交通機関を利用
▲ 個人的な運動で公園を使用
何か分かりづらいですね。
結局今の日本の制度だと、個人の行動を制限する法律がないので最終的には自己判断でお願いします。
と言っているようなものですね。
例えば、職場がデスクワーク中心で狭いオフィスで人と密閉された空間ならば外出規制には当たりません。
しかし環境面から考えて、非常にまずいと言えます。
ただ会社がコロナウイルスで何の自粛要請もしなければ社員は出勤するしかないです。
他にも冠婚葬祭はどうなのかなど様々なケースが想定されるので最終的には自分の考えで判断をするしかないと言えます。
但し、コロナウイルスの蔓延次第で新たに法律の制定される可能性もありますので今後どうなるか分かりません。
ここはおとなしく自宅で過ごす方が得策と言えます。

自宅で引きこもり時のおススメの過ごし方

コロナウイルスで外出の自粛要請が出されたため、自宅で過ごす時間が増えたと言えます。

外に出れないからと言ってストレスを感じてしまう気持ちも分かりますが、ここは我慢して自宅でできる過ごし方を列挙してみました。

学習する

自宅にいる時間が長い際には学習をするようにしましょう。

仕事に直結する資格の勉強や、将来の収入増につながるようにプログラミングや動画編集などビジネスに役立つスキルや

他にも語学の学習をしてもいいかもしれません。

また、自分が前から興味があった分野の学習を始めてもいいでしょう。

お金に余裕があればオンラインスクールで学習するのもありです。

今は動画を見て無料で学習する事も可能です。

外出するための準備に割く時間や移動にかける時間を削減できるのですから、

有意義に使わないともったいないです。

制作活動をする

自宅でできることで、制作活動に力を入れることも可能です。

制作活動一覧

★ 楽器を始める
★ 絵画を書く
★ ハンドメイドやアクセサリーなどを作る
★ 筋トレやヨガを行う(もちろん自宅で)
★ パソコン編集・動画編集を行う
★ 華道・書道をやってみる

上記は例の一部となりますが、この他にも制作活動の一覧はたくさんあります。

いずれにしても、普段と違う事をやることで気分転換にもなりますし

制作活動をすることで新たな自分の一面を見つける事ができるかもしれませんよ。

自重筋トレについてはこちらから↓

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家事・育児に力を入れる

結婚している場合や子育て中の方は、家事や育児に時間を割くのもいいでしょう。

特に奥さんに普段家事・育児で負担をかけていると思うならば信頼を取り戻す絶好のチャンスです(笑)

また、子供が小さい場合は遊んであげると子供も喜びます。

結婚していない場合でも、普段できない料理に挑戦してみるや自炊を行うなどすれば

節約にもなりますし、今後普段の生活においても役に立つでしょう。

映画・読書をする

今の時代はスマホやPCから映画が見える時代です。

新作の映画は見れないかもしれませんが、

それでもAmazonプライムやネットフリックスなどで映画を見る事ができます。

また動画でのオリジナルドラマを見る事も可能です。

読書するのも絶好の機会と言えます。

ビジネス書や実用書でもいいのですが、普段読まないジャンルの本を読んでみてはいかがでしょうか?

そこから発展して自分の興味・関心など新たな発見があるかもしれません。

ビジネスを行う

コロナウイルスによって景気の落ち込みが予測されます。

最悪の場合恐慌がくるかもしれません。

そうなると明日の仕事がなくなる可能性も出てきます。

仕事がなくなれば収入源がなくなり多くの人が路頭に迷ってしまいます。

そうならないためにも、今の内からビジネスを行うことをおススメします。

  • 動画
  • ブログ
  • 転売
  • noteなどの有料販売
  • オンラインサロンの経営
  • 投資
  • 書籍を書く

など自宅で出来る事は多くあります。

不況が来て自分が勤めている会社からリストラされたり、倒産して職を失ってもその会社を恨む事はできません。

仮にそういう事態が発生しても収入に困らない様にビジネスの芽を育んでおくべきなのです。

自宅で引きこもり時のNGな行動

では逆に自宅にいる際にやってはいけない行動は何でしょうか?

以下列挙してみました。

スマホばかりいじる

やる事がないからと言って、スマートフォンでSNSばかりやってしまうのは止めましょう。

特に悪質な嫌がらせをしたり、誹謗中傷をしたりしてしまうケースもあるようですが、

何の生産性もありません。

ストレスがたまるだけでなく、相手の反感を買ったり自分が特定されたりする可能性もありますので

百害あって一利なしと言えます。

またスマホを夜さわってダラダラした生活を送ると、夜寝るのが遅くなり不規則な生活になりがちです。

暴飲・暴食をする

やる事がないからと言って、暴飲暴食するのもやめましょう。

お金もかかりますし、健康にも悪影響なのは言うまでもありません。

ずっと家にいるからという理由でお酒を飲むのも止めましょう。

アルコール中毒になる可能性がありますよ。

またアルコールを夜寝る前に飲むと眠りが浅くなり、

免疫力の低下にもつながりやすくなります。

外出できないからと言っても規則正しい生活を送れるように心がけていきたいものです。

副業や在宅ワークという名の詐欺や情報商材を購入してしまう

誰でも簡単にできる在宅ワークや、月に30万稼げる仕組みなど

世の中には人を騙そうという人間が一定数います。

くれぐれも、高額な情報商材や副業という名目の詐欺に引っかからない様にしましょう。

現実簡単に稼げることは現代社会においてあり得ません。

FXなどリスクの高い投機を行う

在宅で投機を行うのはやめましょう。

投機の種類として

◎ 為替や仮想通貨のトレード
◎ 原油・金・株価指数などの先物取引
◎ 株の信用取引
これらは全て投機となります。
これは自分の過去の経験からも言えます。
自分が投じたお金が無くなる可能性が高いです。
元本は全く保証されていません。
トレードなんてやってしまえば、心はとても穏やかでいられません。
むしろ興奮状態です。

やけくそになり遊びに行ってしまう

最後は、外出規制がストレスとなり外に出てしまうことです。

コロナウイルスなんて自分には関係がない、と思い外に出てしまうのです。

しかし、外出してコロナウイルスに感染してしまえば自分だけでなく周りにも迷惑がかかります。

家族・友人・恋人・職場・仕事の取引先などです。

コロナウイルスに感染すれば、濃厚接触者は自宅待機を最低10日間は強いられます。

自分の軽率な行動が、部署全体に影響を及ぼしたなど後で

罪悪感を感じるくらいならば自宅で大人しくしている事をおススメします。

まとめ

コロナウイルスの終息の目途は分かりません。

外出が出来ず前の生活に早く戻って欲しい・

すぐに終息に向かって欲しいと思うのは、誰だって同じです。

そして自宅で過ごす時間が長いからと言って、

生活が不規則にならないように意識しないといけません。

人はどうしても楽な方向に逃げがちなので、規則正しい生活を行うには家族や友人などと一緒に

協力して規則正しい生活を送る様にしましょう。

大切な事は、今の現実を冷静に受け止めて今できる事を精一杯行う事が重要なのです。

繰り返しとなりますがコロナウイルスに感染すれば、

濃厚接触者は自宅待機を最低10日間は強いられます。

そのため自分に関わった身近な人にも影響が及ぶのです。

一日でも早く日常生活を送る事ができるよう祈りながら過ごしていくしかないと言えます。

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