【副業・体験】ウーバーイーツ配達員のリアル

  • 2020年7月11日
  • 2020年9月1日
  • 副業
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今回の投稿ではウーバーイーツの体験談を投稿します。

コロナ禍の影響もあり、フードデリバリーが盛んになっています。

その代表例が「ウーバーイーツ」です。

ウーバーイーツ配達員は雇われているわけではなく、個人事業者という立ち位置です。

そのため誰でも配達員となることができます。

コロナの影響もあり私自身も外出自粛中にウーバーイーツの配達を始めた一人です。

今回はその体験と感じた、メリット・デメリットについて投稿しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)登録方法

ウーバーイーツ稼働の条件

ウーバーイーツ配達員をやった条件として次のような条件で稼働しました。

◎ 平日は会社員として働いているためメインで稼働するのは主に土日
◎ 配達手段は自転車(クロスバイクを購入)
◎ 基本的に雨の日は稼働しない
◎ 現金払いはせずに稼働
◎ 配達エリアは名古屋

ウーバーイーツ配達のメリット

ではウーバーイーツ配達をやってみて感じた8つのメリットを書いていきます。

ウーバイーツ配達をするメリット

① 好きな時間に稼働(配達)ができる
② 人間関係がない
③ 報酬が週払い
④ 運動になる
⑤ 飲食店や道を知る事ができる
⑥ 配達員には誰でもなれる
⑦ ピーク料金・クエストなどゲーム性がある

ではこれらのメリットを一つずつ解説していきます。

好きな時間に稼働(配達)が出来る

名古屋でのウーバーイーツ稼働時間は朝9:00~夜24:00までですが

その時間ならば平日・土日祝問わず好きな時間に働く事が可能です。

一度配達員になると、働く曜日・時間の裁量権は配達員に有るという事です。

アルバイトのシフトもなければ、必ず出勤しなくてはいけない会社員と違い

自分の好きなタイミングで働く事が可能なのです。

なので例えば

✔ 週末4時間だけ

✔ 平日2時間

✔ 週6日稼働

など色々なスタイルで働くことができます。

もちろん、配達を止めるタイミングも配達員次第なので

突然雨が降ってきたからやめるとか逆に休日に予定が急遽空いたから

ウーバーイーツでもやるか。なんて事も可能なのです。

かくいう私自身も基本週末だけ稼働するようにしていますが

平日仕事を早く終えてウーバーイーツをやるなんてこともやっています。

なのでいつでも稼働できるように普段から準備しておけば、

空いた時間を有効活用できます。

人間関係がない

ウーバーイーツの配達員は基本的に一人で行動します。

そのため会社組織やアルバイトのように人目を気にせずに

働くことが可能です。

☝ 煩わしい人間関係がない

☝ 口うるさい部下やノルマに厳しい上司もいない

☝ セクハラ・パワハラ社員

一応店に呼ばれて配達者に配達するのですが

モンスタークレーマーや叱られた経験は今の所ありません。

そのためウーバーイーツの配達をして精神を病むとかうつ病になるなどといった事がありません。

報酬が週払い

ウーバーイーツの配達員の報酬は週払いなので、翌週には振り込まれます。

月曜から日曜までで一度締めて翌週の早くて火曜日、遅くても木曜日には

報酬が振り込まれています。

使い方はそれぞれですが

  • 飲み会に行きたいけど今月苦しい
  • 少し高い服が欲しいがもうあと数万あれば
  • 光熱費の支払いがヤバい
  • 恋人とのデート費用が出せない

など使用用途が広がります。

アルバイトや会社での払いは月払いですからね。週払いは新鮮な感じがします。

私は会社員として月収を頂いていますが、会社員の月収で生活の予算を立てて

ウーバーの報酬でプラスαのお金を稼ぐイメージです。

稼いだ分を全て使うのではなく、

収入の内何割は貯蓄、何割は確定申告用、何割は資産運用の軍資金といった具合に割合を決めています。

運動になる

バイクでは意味がないですが、自転車で配達を行う場合

運動不足の解消になります。

考え見れば分かるのですが、自転車で半日や丸1日ずっと走り続けること

なんて日常生活でそんなにないです。

かなりの運動にもなりますから、運動不足の会社員、ダイエットしたい主婦

エクササイズ代わりに稼働するなんて事も可能です。

おまけに自転車を走らせてお金ももらえれば一石二鳥です。

飲食店や道を知る事ができる

ウーバーイーツ配達員の経験が長くなればその街の飲食店や

町の道を詳しく知る事ができます。

お店を知る事で自分でも利用したいお店を知ってプライベートな場

や会食などで利用する事も可能ですし、道を知る事でショートカット

をしたり自分の頭の中に地図が入ります。

またビルや建物の名称も頭に入り地理に詳しくなります。

配達員には誰でもなれる

ウーバーイーツの配達員には基本的に誰でもなれます。

老若男女問いません。

学歴や職歴は一切関係ありません。

そのため解雇やリストラされた派遣社員や正社員であっても

ウーバーイーツの配達員になることはできます。

街中で年配にも関わらず配達員の仕事をやっている方もいます。

また人数は少ないですが女性であっても配達をしている人はいます。

ニュースでオリンピック出場候補の選手が配達員の仕事をやっているケース

も見ました。

スポーツ選手や会社の社長・芸能人・著名人であっても配達員にはなれるのです。

ピーク料金・クエストなどゲーム制度がある

ウーバーイーツには通常の配達の報酬以外にもピーク料金・クエスト制度

といった報酬に上乗せされる制度がありゲーム感覚で取り組めます(笑)

☝ ピーク料金・・・ランチタイム(11:00-14:00)やディナータイム(18:00-21:00)に基本料金とは別に上乗せされる料金

☝ クエスト・・・期限内に20回配達したらボーナスで○○円上乗せされる料金

そのため、クエストやピークタイムを狙って稼働した方が効率よく稼ぐ事ができるというわけです。

ウーバーイーツ配達のデメリット

では逆にウーバーイーツの配達員を行って感じたデメリットは以下となります。

ウーバーイーツの配達をするデメリット

① 注文が常に鳴るわけではない
② とにかく疲れる
③ 身バレする可能性がある
④ 事故になる可能性がある
⑤ 収入には上限がある
⑥ 専門的なスキルが身につくわけではない
⑦ 方向音痴には大変

ではデメリットを一つずつ解説していきます。

注文が常に鳴るわけではない

ウーバイーツ配達は注文が鳴った分だけ支払いがされます。

注文が入らなければ、報酬は全く発生しません。

忙しいときは、配達中に次の注文が次々と入り忙しいですが

注文が鳴らないととにかく暇です。

一度3時間稼働して1件しか鳴らなかった事もあります。

本当にひどいと一件も注文が鳴らないケースもあるようです。

注文が鳴らないと稼ごうと思っていた配達員には大きな痛手となります。

結局ウーバイーツ配達も需要と供給の関係で成り立っていると言えます。

注文する人が少ない日に配達員が多ければ配達に割り振られる確率が下がります。

逆に注文する人が多い日に配達員が少なければ忙しくなると言えます。

一般的にピーク時間(11:00~14:00、18:00~21:00)は

注文が入りやすいと言われています。

また平日よりも土日の方が注文が入りやすいとも言われます。

とにかく疲れる

これは自転車で配達しているケースに限るのですが、

ウーバイーツ配達はとにかく疲れます。

丸一日自転車に乗って活動していると終わった後はクタクタです。

学校の運動部で部活を終えてヘトヘトで帰宅する感覚に近いです。

特に坂道などがあると太ももにきます(笑)

坂道を走りまくると、運動というより拷問かと思います(笑)

またアスファルトを走るからでしょうか、膝にもきます。

配達中自転車から降りてしゃがむと足がプルプルします。

さらにウーバーのバッグを私は担いで配達しているので

背中や肩にもきます。

なので、体力と体調管理が重要となってきます。

特に真夏の配達は過酷過ぎます。寒い場合自転車を漕げば暖まりますが

暑い日は汗が止まりません。また汗がしょっぱくなり水分と塩分が不足します。

ウーバイーツ配達は肉体労働に近いですよ(笑)

【3選】ウーバーイーツ真夏の必須アイテム

身バレする可能性がある

ウーバーイーツの配達をしていると、知り合いにバレる可能性があります。

バレる可能性としては5つのケースが考えられます。

ウーバーイーツの配達で身バレするケース
① 配達中に見られる
② ピックアップした料理店に知り合いがお客として偶然居る
③ 配達先が知り合いや会社の人だった場合
④ 住民税のを普通徴収にしていない
⑤ 自分から話してしまう

身バレしない様対策をすることは可能ですが、

特に外での活動となるのでバレない可能性が100%とは言い切れないのです。

事故になる可能性がある

ウーバーイーツの配達は自転車やバイクを使って配達を行います。

街中を走るので当然歩行者・自転車・車などに注意を払って運転しなくてはいけません。

そのため、当然事故を起こす可能性はあります。

自分自身が加害者にも被害者になっても事故は事故です。

事故を起こしてしまえば、しばらくウーバーイーツの配達はできません。

ウーバーイーツの配達員が死亡したというニュースもあった様に安全運転を心がけないといけません。

命や体あっての配達ですから自己管理は十分にするようにしましょう。

収入には上限がある

ウーバーイーツの配達は時間を切り売りします。

そのため、収入には上限があります。

どれだけ効率よく配達したとしても、配達できる件数には

限りがあります。

youtuberやアフィリエイト・物販・トレードなどレバレッジを効かせて

行う業務とは勝手が違うのです。

ウーバーイーツの配達で月収100万円稼ぐという事は無理があるのです。

特定のスキルが身につくわけではない

ウーバーイーツの配達は注文者に料理を運ぶだけの業務です。

これを何百回、何千回配達したからと言って専門的なスキルが

身につくわけではありません。せいぜい効率のいい道順とお店を知る事が

できるくらいで、プログラミングスキルやマーケティング力が身につくわけでもありません。

もしウーバー側での業務撤退となってしまえば配達員は途端に仕事がなくなるのです。

万が一そうなっても配達員に残るスキルはありません。

ウーバーイーツの配達では残念ながらある特定のスキルや経験は身につかないと思った方がいいです。

方向音痴には大変

ウーバーイーツの配達は、地図や方角が分からない方向音痴の人にとっては

大変です。お店や目的の配達場所まで時間がかかる上に自分への評価も下がる

可能性があり大変です。

そういう自分自身もあまり地図を読むのは苦手です。

そのため何度も違う方向に行ってしまい時間をロスした経験があります。

解消方法としては、何十回も配達を繰り返すと同じ地域・お店に呼ばれるので

道順やお店を知ることができるので場数を踏むことが問題解決となりそうです。

【5選】Uber Eatsで初めての配達をするために必要な事

ウーバーイーツ配達員の口コミ

ではウーバーイーツの配達員の口コミを集めてみました。

まとめ

ここまでウーバーイーツ配達の感想を書いてきました。

メリット・デメリットはありますが、今後ギグワーカーの代表的な仕事として

ウーバーイーツが広がっていく事は間違いないでしょう。

各都市にエリアを拡大しています。

ウーバーイーツの配達が向いている人をまとめるとこのような形となります。

ウーバーイーツの配達に向いている人

✔ 会社員の副業として収入が欲しい
✔ コロナ禍で仕事がなくなり失業中の学生アルバイト
✔ 転職活動で次の会社で働くまでの繋ぎ
✔ ダイエットをしたい・女性・男性
✔ 暇な時間を持て余している人
✔ 当面の生活資金を稼ぎたい人

自由に働けて、支払いが週払い、配達員には18歳以上ならば誰でもなれる

という点がウーバーイーツの配達のメリットと言えます。

自分が住んでいる地域がウーバーイーツの配達エリアだったり近い場合は

一度始めてみる事をおススメします。

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